~コラム~ 男の性欲=女に男として受け入れられたい

男にとっての性欲、すなわち性的な意味での本当の満足感は、「女から男として受け入れられること」で得られる。

もちろん、ここに風俗店などでの金銭のやりとりがあると、この本当の意味での満足感は得られない。

また、もしも誰とでもやってしまうような女性(=ビ〇チ)と肉体関係になったとしても、それは受け入れられたとは言いがたい。

ビ〇チにとっては、相手は男なら誰でもいいからだ。




男の性欲とオナ禁の関係

男ばかりが出会い系サイトやアプリに群がるのは、汚い言い方をすれば、性欲の解消相手を探すとともに、その満足感(女に男として認められたい欲望)を求めるためだろう。

ナンパする目的も、根本的には出会い系と同じ。

男と女の比率は、9:1かそれ以上。

「タダ〇ン」という(汚い)コトバもあるくらいだ。

 

そこで、男はオナ禁をする。

男がオナ禁をする第一位の目的は、「女にモテたいから」である。

そして「女にモテたい」とは、最終的には、

  • 彼女が欲しい
  • 女に男として受け入れられたい

というところに行きつく。

この前者は精神的なよりどころを女に求めているのに対して、後者は具体的には女の体、すなわちS〇Xを求めている。

 

オナ猿時代と彼女(体験談)

ここで、私個人の昔話をしようと思う。

このブログでは何度か述べているが、私はオナ猿時代から彼女がいた。

オナ猿なのに彼女ができた理由は、当時の私が趣味に没頭していたからだと確信している。

彼女とは、当時の共通の趣味を通じて知り合った。

女のことになりふり構わずただひたすら趣味に没頭していたら、気が付けば隣に彼女がいた。

女のケツを追い回すことだけが男の生きがいではないと気が付いた瞬間だった。

 

ちなみに私は10代後半に童貞を捨てたが、バリバリのオナ猿だったので、ゴムの使い方すらわからなかった。

コンビニで初めてゴムを買って、ゴムを使ってシコったことを当時の彼女に電話で報告をしたら、彼女から大笑いをされた。

こんな話、普通だったら「キモい!」となるが、恋人関係にあると許されてしまう。

今思えば、当時の彼女から私は男として受け入れられていたのだろう。

そうなれば、どんな下ネタも許される。

 

ちなみに初めての彼女と童貞を捨てた後、ほどなく私はS〇X中毒になった。

当時の彼女と会う度に体を求めていたら、ある日突然、彼女から別れを告げられた。

苦い思い出だ。

今思えば、当時の私は、自分の欲求を満たすことが最優先事項としてあって、当時の彼女の「心」や「気持ち」といったものをまったく理解していなかったのだろう。

当時の私は、自分の利益(快楽欲求を満たすこと)を最優先するような、典型的な「オナ猿的思考回路」をしていた(オナ猿だったから当たり前といえば当たり前だが)

 

体験談は以上である。

この話をしたのは、オナ猿なのに彼女がいたという自慢がしたいからではない。

「彼女ができない」と嘆いているオナ禁者の方々にとって、こういった例もあるということが参考になると思う。

自慰行為と彼女ができるかできないかは、実はあまり関係ないと思う。

なぜなら、昔の私がそうだったからである。

ただし、オナ禁をしたほうが、彼女ができる確率は確実に上がるうえ、昔の私のように彼女の体ばかりを求めて嫌われたりフラれたりするリスクも大幅に下がるだろう。

 

まとめ

なんだか何が言いたいのかよくわからない記事になったが、まとめに入りたい。

男の性欲とは、つまるところ、「女に男として受け入れられたい欲望」である。

これは、「あの人、なんだか良いな」と思われるライトなものから、「抱かれたい!」というヘビーなものまで。

この性欲は、男を突き動かす原動力となる。




~コラム~ 男の性欲=女に男として受け入れられたい」への2件のフィードバック

  1. さおけんチルドレンの私はモテ効果はあくまで副産物と落ち着いて捉えています。
    なにより欲しいのは集中力とバイタリティと習慣力です。
    とかいいつつまだオナニー臭が消えないよぉ(ーー;)

    1. >脱サラコナーさん
      「モテ効果は副産物」という考えは素晴らしいと思います、私はやはりモテたいです(笑)
      集中力とバイタリティをつけるには、オナ禁に加えて肉体的なトレーニング(筋トレやランニングなど)もすればより強化されると思います。
      あとは規則正しい生活と健康的な食事でしょうか。
      (一般的な事ばかり言ってすみません)

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