英語遍歴と日本人特有の英語の4つの力

個人的に思うことは、禁欲と英語の相性は抜群だと思う。

禁欲によって脳が研ぎ澄まされてくると、英語フレーズの一言一句を脳がキャッチしやすくなる。

また、もし英語をリスニングしていて聞き取れない言葉があったとしても、禁欲パワーがあると、何とか言葉の滝の流れに食らいついていこうとする気力が生まれてくる。

何度も繰り返し英語を聞き、その発音からアルファベットを推測して書き取って意味を調べれば、これで一つ語彙が増える。

英語に興味のあるオナ禁者は参考になるだろう。

 




英語遍歴~英語を再び始めようと思ったきっかけ~

興味のない人には退屈な話だとは思うが、私の個人的な英語学習の遍歴を述べようと思う。

 

私が学生時代で最後に英語を勉強したのは、大学2年生だった20歳の時だった。

単に、大学2年生まで英語が必修科目としてあったというだけ。

ちなみに私は英語が得意だったというわけではない。

大学2年生の時、ネイティブ・イングリッシュの先生の授業で質問に日本語で答えて怒られたくらいの、それくらいの英語音痴だった。

また、学生時代は、「何で日本にいるのに英語を勉強しなければいけないのか」とすら思っていた。

大学3年生からは英語が必修科目から外れ、その後社会人にかけて10年間弱くらい、一切英語を勉強していなかった。

仕事は日本語だけで完結できたので、英語をほとんど必要としなかったからだ。

 

英語の学習を再開したきっかけは、社会人なってから数年後、社内で英語の仕事に応募したことだった。

前からなんとなーく「そろそろ英語やらなきゃいかんなー」という気持ちはあったのだが、具体的な行動をすることはなかった。

そんななか見た、この社内ポータルサイトでの記事。

 

「英語を使う業務の人員を募集する」

 

社内でのこの掲示(けいじ)を見た時は、これは神からの啓示(けいじ)だと思った。(ダジャレではない)

私はこの募集に対してすぐに応募し、仕事という形で英語学習再開への第一歩を踏み出した。

ここから、私の英語学習への茨の道が始まった。

 

英語の4つの力と日本人特有の英語力

次から言うことも知っている人には退屈極まりない話だとは思うが、英語学習を語る上でとても大切なことなので、きちんと述べようと思う。

英語に限らず、あらゆる言語の学習においては、次の4つの力を伸ばすことが必要となる。

  1. Reading (リーディング:読む力)
  2. Writing (ライティング:書く力)
  3. Listening(リスニング:聴く力)
  4. Speaking(スピーキング:話す力)

 

このそれぞれの英語の力については、日本人独特の慣習があると感じる。

これを説明するとやや長くなりそうなので、次回の記事としたい。

 




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