禁欲(オナ禁)したら女性の好みが変わる理由

オナ禁の効果(?)の一つとしてよく言われるのが、

「オナ禁したら女の好みのタイプが変わった

というもの。

なぜこのようなことが良く言われるのか?

検証してみたい。





禁欲による好みの変化とモテる女子の定義(主観)

私のオナ禁前(=オナ猿時)は、「彼女が欲しい」というよりも、「定期的に会えて(それでいてやれれば)誰でも良い」と考えていた。

それなのに、極度の面食いという、もうどうしようもない状態・・・

自分の事を棚に上げて自分が見えていなかったのだろう。

適齢期を大幅に過ぎても結婚できない女子のような、「結婚相手に多く求めるけど自分のスペックは無視」といった、いわゆる他人(ひと)に厳しくて自分には甘い人間だった。

 

オナ禁した後は、女性を見る時は、外見よりも内面をより重視するようになった。

外見がいくら綺麗であっても、趣味が合わなかったり、性格がきつかったり、男を見下したり、男を財布替わりにするような女性は、最初(ハナ)から恋愛対象外になった。

この好みの変化には、当時、正直驚いた。

あれほど面食いだったのに、それほど外見を重視をしなくなっている。

もちろん外見が綺麗なのに越したことはないが、ルックスの良さが恋愛対象の絶対条件ではなくなった。

 

少し話が逸れるが、女の子の話を聞いていたりしていると、「この子は男にモテるだろうな」と思う瞬間がある。

そしてそう感じた女の子は実際に男にモテていたりするから、この考えは外れでもないらしい。

この私の考える”男にモテそうな女子”には、次のような共通点がある。

  • 男の話をきっちりと聴いている
  • 男をきちんと立てる(下ネタではない)
  • 癒される話し方と仕草

 

男にモテる女子は、少なくとも、大声で

  • 女子A「〇〇(友人名?)ってきめえ(笑)」
  • 女子B「あの教授ホントにムカつく~〇ねとか思うし」
  • 女子C「マジでえ?!めちゃくちゃウケるんだけど~」

などといった、周りが不快に感じるような汚いセリフは絶対に言わないだろう。

注)これらのセリフは、この記事をカフェで書いている時に隣に座っていた女子大生(?)3人組が発していたので、そっくりそのまま引用させていただいた。

話し方はその人の性格がモロに出るので、男にモテたいと思っている女子の皆さんは十分にご注意を。。

 

さらなる女性の好みの変化

最近の個人的な話になるが、私はオナ禁後からオナニーフリーとなり、さらに「接しても漏らさず」をしてから、女性のタイプに対する考え方がさらに変わった。

これはもしかしたら、接しても漏らさずの直接的な効果というよりも、Yちゃん(前回の接しても漏らさずの際にお世話になった風〇嬢)の効果なのかもしれない。

普段はまずお目にかかれないような極上な女性と(金銭のやり取りはあれども)あれだけ色々なことをやって、結局、接しても漏らさずをした。

そのことによって、普通の女性との性行為というものに対する興味がかなり薄くなった気がする。

 

これは、オナ禁時に街角のエロ光景に興味がなくなるのと似ていると思う。

「チラリズムを見たってどうせシコらないのだから、見たってしょうがない。」

これの上位互換バージョン。

「やったってどうせ出さないのだから、やったってしょうがない。」

 

性行為というものに対して、なんだか冷めた目で見てしまっている自分がいる。

今は、世の中のだいたいの女性が男とほぼ同列に見えてくる。

(もちろん、ゲイやバイの気は一切ない)

 

また、私の個人の事情としては、自分の力(特に英語力)を高めてくれるような外国人女性に強く心が惹かれるようになった。

これは、自分が次の次元(ネクスト・ステージ)に行ってしまったからなのだろうか。

可愛さでいったら日本人女性のほうが圧倒的に好きなんだけれども。(西欧人は老けるのが早い)

それならば、英語がペラペラでKawaii日本人女性と付き合えばいいじゃないか?

だけれども、そんな高スペックな女性はなかなかいないし、そんな女性に好かれるためには自分が相手に持っていないものを持っていなければならない。

今の自分に少ないながらも好意を寄せてくれるのは、「英語ができないから勉強したい」と言っている女の子ばかり。

「異性には自分に持っていないものを求める」とよく言われるけれど、その通りだと思う。


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