出会いを見つける方法 ~「はじめの一歩」を踏み出す~

先日カフェでこのブログの記事を書いている時、私の隣の隣に座っていたOLと思わしき2人組の話声が聞こえてきた。

「彼氏欲しいけど出会いないんよね~」

私はふとこう言っていたOLの顔を遠目に見たが、20代後半くらいに見えるそこそこ可愛らしい女性だった。

なぜ出会いがないのだろうか?




千里の道も一歩より

「出会いがない」と嘆いているのは、単に自分から出会いを作る努力をしていないだけだったりする。

スペックの高い女性ならば、外見さえきちんと保っていれば良い出会いが自動的に向こうからやってくるかもしれない。冒頭の可愛らしいOLも待ちの姿勢でいずれ良い出会いがあると思う。

だが、男の場合はそうはいかない。

古代より、男は狩猟民族。

男の場合は待っていても出会いがいきなり天から降ってこない。

マンガみたいに食パンをくわえながら急な曲がり角を曲がっても、車が来たりして危ないだけ。

 

そもそも出会いを作る努力すらしないというのは、心の底では自分に自信がないからともいえる。

  • 「新しく出会った人に嫌われたらどうしよう」
  • 「自分は話下手だし」
  • 「顔もブサイクだし」
  • 「太ってるし」

自分にこういう言い訳をして、出会いを作る努力をしなくなる。

もし自分に本当に自信があるとすれば、積極的に出会いを増やす努力をするはず。

 

 

自分に自信がない原因をひとつずつつぶす

幸いなことに、男の場合は女と違ってルックスや年齢の比重はそれほど大きくない。

年齢を重ねても、場合によってはアドバンテージになる。

その代わりに必要になってくるのが、甲斐性、つまり収入である。

収入がないとモテにくい。

これは特に歳を取れば取るほどその傾向が強くなる。

 

もし収入が少ない事が自分に自信が持てない原因だとすれば、出会いを増やす努力とともに収入を増やす努力もする必要がある。

女は夢見がちな男と違ってものすごく現実的であり、収入が低い男には見向きもしないことが多い。

「結局お金か」と思われるかもしれないが、これが現実。

女にとって、将来の伴侶候補の収入が少ないと、自分だけでなく将来自分が生むであろう子どもにも苦労をさせてしまうことになる。

そして、社会一般的に見ても大企業の役員の大多数は男であり、いくら男女平等が叫ばれても一般的に女のほうが男よりもお金を稼ぐ能力は低いとされている(もちろん例外もあるが)。

だから、女は男に甲斐性(=収入)を求める。

これとは逆に、男は、収入を得るために疲労した自分を癒してくれるような美と安らぎを女に求める。

これは男と女の役割の違いである。

 

収入を増やす方法は、収入を得る努力をするしかない。

それは会社の本業後に副業をしたり、より高収入を得られる資格の取得だったり。

 


WMP LEVEL3 「私生活より出会いを増やす」より抜粋)

 

「最初の一歩」がどうしても踏み出せない場合の方法

目標:「彼女(妻)が欲しい」

この目標達成のための「最初の一歩」:友人の紹介、合コン、ナンパ、趣味の集まり、出会い系、結婚相談所・・

もしもこの「最初の一歩」すら踏み出せない場合、その最初の一歩を「もっと小さな一歩」へとブレイクダウンする。

たとえば、女受けしそうで自分も興味が持てそうな趣味を作る。

個人的には英語がおススメである。

英語が使えると選べる職業の幅が広がるうえに、英語を勉強したいと思っている女の子も多く、これほどコストパフォーマンスの良い趣味はないのではないかと思う。

趣味を通じて友人ができれば、その友人に誰か女性を紹介してもらえばいいし、合コンに発展する可能性もある。

出会い系で同じ趣味を持つ女友達を探すというのもいいかもしれない。

 

その他にも、

  • 自分磨きに関する本を読む(美容や自己啓発)
  • 美容院に行く(床屋ではなく)
  • 高めのかっこいいと思う服を買う(サイズが合っていることが条件)
  • 太っていればダイエット、ガリガリなら筋トレ

これらも「彼女(妻)が欲しい」という大きな目標を達成するための、小さな第一歩である。

 
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