(日記)他のオナ禁者のブログを読んだ感想など

以前の記事で述べたことがあるが、私は基本的に他のオナ禁者のブログを読まないという方針を持っている。

その主な理由は、「他の人の禁欲方法に染まりたくないから」というのと、「リセット報告があるから」、そして極め付けなのが、「得られるものがほとんどないから」である。

その中でも特に「オナ禁の効果」を解説しているものに関しては、過去に全て自分が体験済みのものばかりが記載されているため、読んでも全く得られるものがないと感じる。

このような(上から目線な)方針を持ってはいるものの、先日私にご相談メッセージをいただいた方がオナ禁ブログを運営されていたので、せっかくなのでその方のブログを読ませていただいた。

その方のオナ禁ブログをじっくり読んでみると、自分にはない観点や新たな気づきがあり、読んでよかったと思えた。

「オナ禁ブログを読んでも得られるものがほとんどない」というのは、撤回しようと思う。




その方のブログで面白いと感じたのは、禁欲に基づく様々な経験談が載っていたからである。

経験談の他にも、現実の女が絡むようなエロ的な情報があり、それは食い入るように読んだ(笑)

 

「得られるものがほとんどない」

そう感じたのは、昔のオナ禁業界におけるブログにおいて、

 

「オナ禁〇日目。今日は、勉強〇時間、筋トレ〇〇回、ジョギング〇〇分した。」

 

という、たったこれだけの情報しかないブログがたくさんあったからである。

これでは単なる個人の日記である。

有名人ではない一般人の日記には普通誰も興味はないので、こんな記事ばかりではまた見に行きたいとも思えないし、アクセスも集まりにくいだろう。

まあ、ブログにどのような情報を載せようが個人の勝手だし、日々の禁欲・自己改善記録を載せて読み返すことで自分を奮い立たせているだけなのかもしれないので、他人の私があまりとやかく言うことではない。

ちなみに私が書いているこの記事に関しても単なる”日記”なので、大半の人には興味がないと思われる(誰も興味を示さないような記事には、敢えて(日記)というタイトルを頭につけている)。

 

また冒頭の方のブログに戻るが、その方はきちんとオナ禁が継続できているいうことが、ブログを通じてよく伝わってきた。

それは単純にオナ禁日数を開示していたからというわけではなく、ブログの文体から判断して、オナ禁が継続できているということがよくがわかったのだ。

丁寧で謙虚だが、自分の意思はしっかりと持っている。。

何か共通しているものを感じたとともに、私もまだまだ修行が必要だということを実感させられた。

 

その一方で、ブログを読んでいて、禁欲が継続していないと感じる文章には、ある種の共通点がある。

それは、「自己顕示欲」がとても強いという点である。

 

たとえば、「他の誰かからすごいと言われたい、認められたい」というのを隠すことなくありありと伝えていたり、または他のオナニー依存者(オナ猿)を見下すような記事ばかりだったり。

それはたいていの場合、過去の栄光にしがみついていることが多い。

ネット上だけでなく現実の社会においても、一般的に女の子が嫌がるような「自慢話」や「過去の武勇伝」を聞く機会は多い。

中年おじさんが話す自慢話や過去の武勇伝ほど、聞いていてつまらないものはないと思う。

女だけでなく男も歳を取れば取るほど若い時ほどモテなくなってくるので(お腹が出てきたり、ハゲてきたり、加齢臭が出てきたり、鼻毛ケアをしなくなってきたりなどで)、若かりし頃にモテた話を語りたくなる気持ちはわかる。

 

だけど、大切なのは、過去ではなく現在(いま)

 

おじさん「昔のオレはすごかったよ。この業界でちょっとした有名人なって、女にもモテモテだった。駅で20人~30人くらいの女に待ち伏せされたし。」

私はこの過去の武勇伝を聞いた時は、

私「〇〇さんすがですね、りませんでした、ごいです!ところで、〇〇さんの昔のことはよーくわかりました。それで、今はどうなんでしょうか?

と言いたくなった。

(”ところで~”以降のことはもちろん言わなかった(言えなかった)・・)

 

ちなみにこのおじさんは実在し、こういったおじさんの会話があったこと自体も架空ではなく実話である。

また、上記の私のセリフには、有名な”合コンさしすせそ”のうち「さ」と「し」と「す」を織り込んだ)

「さしすせそ」や自慢話等の詳細は、下記の過去記事にも書いている。

 

以上、何のとりとめもない日記である。

私にご相談のメッセージを頂いたポカンさん、私に新たな気づきをくださりありがとうございました。

ポカンさんの禁欲ライフが今よりももっと良いものになることを祈って、下記にリンクを貼らせていただきます。

INDEPENDENT LIFE」by ポカンさん

 

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です