(日記)久しぶりに音楽で泣きそうになった

私の禁欲ソング集に、また一つグループが加わった。

それはアイドルである。

最近、巷に思いっきり溢れ出ているアイドルには全く興味のない私が、BABY METAL(BM)の次にハマったアイドルの第2弾。

 




その名は、Passcode(パスコード)。

女の子4人組の、一応アイドルである。

 

その特徴は、透き通った歌声とは裏腹に、曲中に突如として現れる強烈なグロウル(シャウト)。

私は初めてこのシャウトを聞いた時、度肝を抜かれて吹き出しそうになった。

まさに、「なんじゃこりゃあー?!」の状態。

聞き込んで次第に耳が慣れてくると、シャウトのシーンになったら「来た!」とニヤニヤするようになり、

そして最終的には「一体どっからこの声が・・・?」と尊敬の念へ。

 

シャウト担当のYuna(今田夢菜)は、149センチの小さな女の子。

写真や動画だけ見ると、普通のアイドルとほとんど変わらないように見えるが・・

本当に、小さな体の一体どこからこの声が出るのか。

Yunaは、可愛いけどカッコイイ。カッコ可愛い。

このギャップがたまらない。

BMのSu-metal(すう様)の歌唱力は神レベルだが、すう様はYunaほどのお叫びはなされないので、アイドルという立場でこの絶叫はものすごく新鮮に感じた。

他のアイドルの誰もやっていなかったような、スキマをついてきた。

 

ネットのニュースでPasscodeの存在を知り、Youtube動画を見て衝撃を受けた私は、ほとんど躊躇せずに最新アルバムの初回限定盤をポチッと買った。

そのアルバムは、「ZENITH」。

最初はどれも同じような曲に聞こえたのだが、今や100回以上聞き込んだのでそれぞれの曲が区別ができるくらいになった。

このアルバムにあるブログ記事を書きながら流れてきた「カタルシス」という曲で、私は不覚にも涙腺を刺激され泣きそうになった。

 

この叫び声が届かないのなら

存在する意味あるのだろうか?

無数のチリの1つにすぎない

僕は世界のどこに立てばいいの?

(「カタルシス」のサビ歌詞)

 

やはり、小さいのにパワフルな歌声というギャップにやられたのだろう。

BMの時もそうだったが、私はギャップに弱いらしい。

調べていると今のメンバーは結成時のオリジナルメンバーではないらしいが、過去より今がよければそれでよい。

透き通った歌声もすばらしいアクセントとなっている。(Yuna以外のメンバーは勉強中である・失礼)

もしシャウトばかりだったらたぶん飽きていたかも。
 

 




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