自慰行為を忌み嫌う理由を改めて考える

最近の私は実のところ、オナニーを忌み嫌う”理由”というものを忘れつつあった。

オナニーフリー(自慰行為しない状態)となってから、かなり長い時間が経っているからだろうか。

当たり前のことを言うようだが、このブログを1年以上も書いている私は、オナニーが大嫌いのはずである。

そこで、改めて私がオナニーを忌み嫌う理由を考えてみたいと思った。

ムラムラを抑えたい方にとって、この記事は必ず役に立つだろう。

時代は、私のオナ猿時代(10~20代)に遡る。




オナニーを嫌う理由1.「数えきれないほど多くの女の子から嫌われていた」

あまり思い出したくない過去ではあるが、私が過度のオナ猿だった頃、街ゆく女の子達から「キモイ」というセリフを数えきれないほど言われてきた。

他の記事でも書いたことがあるが、当時はこんな私でも好きになってくれる彼女がいたにも関わらず、なぜここまで多くの女の子達から忌み嫌われ続けるのだろうかと不思議に思っていた。

 

これは女の子側の立場に立てばよくわかる。

女から見ると、オナニーばかりしている男はとても気持ちの悪い存在である。

女のエロ的な事を妄想して一人家でシコシコばかり・・

そのせいで、背筋の曲がった悪い姿勢や、死んだ目つき、下向いて歩き、挙動不審。

おまけに、髪はボサボサで鼻毛が出ていても気にせず、顔はニキビで荒れており、くそダサいファッションに、近くにいけばひどい体臭・・

昔の私を総合的に見れば、どっからどう見ても「キモイ男」だった。

キモイと言われる原因が「過度のオナニー習慣にある」と気がついた時、脳天に稲妻が走った。

 

オナニーを嫌う理由2.「自慰行為は弱いオスの象徴」

オナニーは女から男として認められない人がする行為であり、弱いオスの象徴である。

自分を認めてくれる(受け入れてくれる)ような女の子がいないため、ムラムラした時にお金をかけずに解消するには、自分で自分を慰めるしかその方法がない。

そして欲望に簡単に負けてしまう自分に嫌気がさし、自分に対して卑屈になり、自分に自信もなくなる。

女の子はそんな男の卑屈さや自信の無さをいとも簡単に見抜くため、なおさら女の子から男として見られずに避けられる。

→上記1.に続く・・

「弱いオス」の周りには、「弱いオス」しか集まらない。

思えば、私の当時の彼女も、弱いオスに見合った女性だったのかもしれない。

 

ちなみに芸能人などの有名人でオナニー好きを公言している人がある程度いるが、そういった人はそもそも有名人として成功している時点で弱いオスではない。

テレビに出られるくらいの芸能人は、女性ファンから十分すぎるくらいに男として認められている、いわば「強いオス」である。

「強いオス」は自慰以外にもキラリと光る特技を持っており、オナニー好きを敢えて公言することで男ファンの心をつかんでいるのだろう。

(ただ、もしその有名人が男のファンしかいなければまた話は別かもしれない・・・)

 

オナニーを嫌う理由3.「エネルギーとやる気がなくなる」

これは地味に効いている。

オナニーし過ぎると、エネルギーとやる気がごっそりとなくなる。

エネルギーの塊である精を出してしまうのだから当たり前だが、オナ猿状態にあるとこのことが通常の状態になっており、このことに気が付かない。

精を出すという意味ではセクリセ(セックスによる射精)も同じかもしれないが、肉体的にはともかく精神的なダメージがオナニーとは全く違う。

仕事も英語の学習もランニングもブログの執筆も何でも、エネルギーがないことにはできない。

 

自慰行為を忌み嫌う理由 まとめ

私はこの悪しき習慣のせいで、10~20代の”青春”という人生の貴重な時間の多くをムダにしてきた。

当時の私は、自分を嫌う女の存在自体を忌み嫌っていた。

そうなる原因は、他ならぬ快楽に簡単に負けてしまっていた弱い自分自身にあったにもかかわらず。。

自分自身に原因があるのにそれを周りのせいにするとは、クズもいいところ。

 

ちなみにオナ禁を開始してから今に至るまでの私は、過去のオナ猿時代の私とは完全に対照的だと感じる。

肌は改善し髪も鼻毛も整えファッションにも気を使い、歩くときは前をまっすぐと見据えピンと背筋を伸ばしている。

さらに英語に仕事にブログにランニングにチベット体操に瞑想にと、やっていることやこれからもやりたいことがいくらでもあり、目を輝かせながら取り組んでいる。

この結果、街ですれ違う女の子から「キモイ」と言われることは面白いほど綺麗サッパリとなくなった。

キモイと言われていたのはやはり過度のオナニーが原因だったのだ。

もう元の悪しき習慣には絶対に戻れない。




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自慰行為を忌み嫌う理由を改めて考える」への4件のフィードバック

  1. 前にもコメントをさせてもらったことがあるのですが、さおけんさんお久しぶりです。たくやんです。
    最近相当気が滅入って心境的意識的に追い込まれてまして、オナ禁しながら日記をつけて生活習慣から正して行こうと奮闘してたのですが昨日4〜5回もリセットしてしまいました。。(回数も数えれないくらい頭も空っぽな気分です)。
    そして寝落ちしたのですが、人生で一番しんどい寝起きを経験しました、ものすごいトラウマも出てきて起きたときのしんどさと世界観のゲシュタルト崩壊とでいいましょうか、相当危ない状態でした、それでもその体験をもって色々なことを改めて反省して前向きに取り組もうという気にもなりました。
    話が支離滅裂でスミマセン、、言いたいのは『オナニーし過ぎると次の日死ぬほど気分が沈むときあるんじゃないか』ってことです。僕オナ落ち込みしやすいタイプで溜まってる状態に慣れてなくてやけになってしてしまいましたが、今までも連続リセットしたあとに相当しんどい心境に陥ったことが何度もあるんです。そういった意味でやはりオナニーは危険だと感じました、そしてそのしんどさは性欲なんか忘れさせるほどのしんどさだったので相当しんどかったんだと自覚してます。
    思えばその日はスクワットをしてオナニーをしたり??心臓になかり負担がかかっていました、その上オールまでしてしまったのです、その心臓の負担がしんどさになって返ってきたんじゃないかと思うんです。心臓は心を司るものだと今ほんとにわかりました。そして夜更かしも相当危険だと思います。
    中学の頃はですね、「はぁ?!なんでち○ち○いじって白い液体でただけで世紀末的にしんどくなるんだよ!!そんなの認めねぇ!ち○ち○いじって人生観崩壊?ばっかみてぇ。」と思ってました、たかがオナニーで?wと。。。いや、やはり侮れませんね、さおけんさんのようにオナ禁を通じてブログを立ち上げる人がいることとその意味を違った形で理解出来ました。
    最後に、なぐり書きでスミマセン、どこかに心の弱さを出しておきたかったんです。
    長くなりましたが要約すると、自慰行為を忌み嫌う僕の理由は壊滅的なしんどさを二度と味合わない為(次はほんとに死にそうですから)ですかねw
    くだらないコメントでスミマセン失礼しました

    1. >たくやんさん
      ご無沙汰しております。
      またコメントいただきありがとうございます。

      たくやんさんの連続リセットの経験を読ませていただきました。
      一見すると殴り書きのように見えますが、殴り書きにこそ本音が出ます。
      そのためとても貴重な体験談のように思います。
      私の過去に1日に3回が最高記録だった気がしますが、その翌日のダルさや頭痛は半端なかったような記憶があります。

      私が思うに、オナ禁を続けるためにはまず「過度のオナニーの弊害」に気が付くことが第1歩だと考えています。
      1回こっきりのリセットだと害に気が付きにくいです。
      落ちるところまで落ちると、後は上がるだけだと考えています。
      当ブログの記事が役に立てば嬉しいです。

  2. ありがとうございます!
    僕も全く同じように思います!
    オナニーの弊害を理解することが大事ですよね。
    オナ禁すれば有意義に過ごせたじゃなくて、オナニーの害が有意義に過ごせないって解釈のほうが正しい気がしますw
    ですがオナ禁が少しつづいて1回リセットしたくらいじゃ大丈夫って思って調子にのっちゃいます。
    そしてオナ頻度=マイナスになったときほんとに後悔します。。
    後悔先に立たずですね。
    後半の文で最近オナ禁に対して思ってたことをさおけんさんが言い当ててくれましたwオナ禁すると超能力も使えるようになるんですか笑?
    あとさおけんさんのブログは毎回読ませてもらってます!Twitterフォローもしてますw
    毎日五時半を楽しみに待ってます

    1. >たくやんさん
      「1回くらいのリセットなら全然大丈夫」
      という安易な考えが、破滅への第一歩となります。
      オナ禁やるならば「自慰=悪」とみなして徹底的にやらないと継続は困難だと考えています。

      後半の文ですが、一般的な事を言っただけなので、たまたまたくやんさんが考えられていたこととマッチしただけですね笑
      ブログを楽しみにしていただいてありがとうございます。

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