オナニーフリーになる方法:紙に「自慰行為からの完全卒業」と書く

「無意味なオナニーから綺麗さっぱり卒業する」

数年前にオナ禁の継続に苦しんでいた私は、この願いを強く願い、そして紙に書いた。

今のところ、その夢が叶っている。





引き寄せの法則と潜在意識の力

– 願いは紙に書けば叶う –

ものすごく良く言われているコトバだと思う。

 

夢が叶わないのは、紙に書かないからである。

多くの人は、夢や願いを紙に書かない。

紙に書かない理由は、書いても時間と労力のムダだとハナから疑ってかかっているのだろう。

  • 「書いたってムダ」
  • 「そんなことできるわけがない」

こういった疑いの心、いわゆる猜疑心が夢の実現を阻害する。

そして結局、夢は叶わない。

 

私の場合、第一志望大学、希望職種、自慰行為からの卒業・・・

これらについて、私は紙に書くことでいずれもその夢を叶えてきた。

(詳細は下記の記事参照)

 

「紙に願いを書くとその願いは叶う」と知ったのは、ごく最近になってからのことである。

昔の若かりし頃の私は、このことをまったく知らなかった。

夢の実現をあまりに強く求めるあまり、無意識のうちに紙に書いていた。

それが潜在意識に深く刻み込まれ、夢の実現を引き寄せたのだろう。

 

紙に書くと願いが叶う脳の仕組み

”潜在意識”とか”引き寄せ”というとスピリチュアルな分野に入ってしまうので、紙に書くと願いが叶う仕組みについて、私の経験に基づく持論を話そうと思う。

 

そもそも論として、人間の脳というものはすごく忘れやすくできている。

いや、逆に、「ものすごく忘れやすく脳が作られていることによって、人間がいつまで生きられるようにできている」と言ったほうがいいかもしれない。

もしも脳がありとあらゆる出来事を忘れることなくいつまでも覚えていられるとしたら、それはそれでとても不幸なことである。

楽しかった事だけでなく大昔に感じた激しい怒りや悲しみすらも、いつまでも忘れることができないからである。

激しい怒りや悲しみをずっと引きずった人生は苦行そのものだ。

だからこそ、神様は人間に「忘れる」という能力を与えてくれたのだろう。

 

人間の脳はものすごく忘れやすい。

だが、夢を実現させたいならば夢を追い求める気持ちはいつ何時も決して忘れてはならない。

この気持ちを少しでも忘れた瞬間、夢は叶わなくなる。

そこで、「紙に書く」という方法が役に立つ。

紙に書くことで、その文字が脳の片隅に刻み込まれる。

その紙を定期的に眺めることで、いつまでも記憶に残りやすくなり、簡単に忘れないようになる。

 

さらに、脳というものは不思議なもので、脳には驚くべき速度で求めているもの(望み)を叶える機会を探してくれるという能力がある。

たとえば、街角のエロ光景なんてのはその典型例。

若くて可愛くて胸元の空いた服やミニスカを履いているモデルのような女の子は、どんなに遠くにいても簡単に気が付く。男なら本能的に求めているものだからだ。

逆に、太って腹が出て脂ぎっているハゲオヤジさんは、どんなに近くにいても目にも止まらない。求めていないからだ(当たり前だが)

 

・・・話が変な方向に行きそうなので真面目な(?)話に戻るが、

「オナニーからは完全に卒業する」

このように紙に書くことで、自慰行為から卒業するためにどうすればいいかについて、脳は街角のチラリズムを見るのと同じ速度で探すだろう。

ただし、これは街角と違い、起きている時も、寝ている時も、24時間休みなく探し続ける。

そして、脳をひねって出てきたいくつもの方法を目の前に並べてくれる。

(その方法は、「オナ禁継続の方法・コツ」フォルダにある記事に並べた通りである。)

 

まとめ

オナニーフリーになりたければ、まずは「オナニーからの完全卒業」と紙に書く。

願いを紙に書き、毎日それを読んでいれば、ムラムラに襲われた時にふと我に返ることができるだろう。

ただし、この願いは、手帳の奥底など他の誰かにバレにくい場所に書いたほうが良いかもしれない。

 

(下記の書籍は潜在意識に関してとても参考となった本であり、大ベストセラーでもある)




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