「女から言い寄られたらノーと言え。」

タイトルのセリフは、戦後日本においてGHQからの主権回復に貢献し、”日本一モテた男”と言われた白洲次郎の言葉である。

私はこの言葉がとても身に染みている。

男はみんながみんな、女が思っているほど性欲に忠実に行動するわけではない。

真の男は、大事なことの前には必ず禁欲をする。

禁欲をすることの先には、一時的な性欲を満たすこと「性行」よりも大切な「成功」がある。

(出典:白洲次郎20代の頃)




夢を取るか、女を取るか

私の大学生時代、女に遊びにかまけて大学にほとんど来なくなった当時の友人がいたが、彼はいったい何のために大学に入ったのだろうか。

彼はいつの間にかいなくなり、その一方で私は遊びの誘惑を絶ち長年の夢を叶えた。

女にかまけて自分の夢をないがしろにすることほど、愚かなことはないと思う。

  • 女より夢
  • 夢 > 女

この数式は何があっても絶対に覆せない。

「私と夢とどっちが大切なの?」

こういったセリフを真顔で言うような女は、自分の利益が最優先で男の夢の実現を妨げるようなサゲマンだろう。

 

・・・といくら綺麗事を言ったとしても、男の性欲は強烈なもの。

気持ちだけで簡単に抑えられたら苦労はしない。

その”男の性欲の強さ”をよく知っている女は、魔性の女と呼ばれる。

魔性の女は男の性欲の強さを利用し、男から金やモノや快楽を手に入れる。

「この女の子とやれるかもしれない」

男はこう思うだけで、女に高級ブランド品を買ってあげたりする。

もしかしたら騙されているだけかもしれないのに。

そのお金で自分のためになる物を買ったら自分がレベルアップするのに。

本当に悲しい、男の性欲。

 

それゆえに、女に対してはっきり「ノー」と言える男は本当に強いと思う。

ノーを平然と言える理屈は簡単で、日常的にムラムラしなければいいだけの話(言うは易し行うは難しだが)。

そして女よりも楽しいと思えるような物事を見つけると、さらに誘いを断りやすくなる。

これは要するに、”自分の性欲に対して余裕を持つ”ということになる。

 

「女と遊びに行くの、なんかめんどくさいな」

 

もし心の底からこう思えれば、女から何かに誘われても簡単にノーが言える。

それでこちらが気が向いた時にだけ構いにいくような、動物のネコのような性格になれば、性欲に振り回されることもないのだろうと思う。

「こちらから追えば逃げていくが、こちらから逃げれば追いかけられる」

得てして女とはそういう存在だろう、もちろん例外もあるけど。

 

このようなノーが平気に言える男になるためには、自己改善を怠らず、追いかけられるほどの男にならなければならない。

夢など何かに没頭している男は、女にとって魅力的に映るらしい。

やはり、なりふり構わないような夢を見つけることが、禁欲の近道なのだろう。
 
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