ブログを続けるには質よりも量、続けることで見えてくること

このブログは開設から1年9カ月を超え、今は記事数も600を超えた。

ブログの開設当初、まずは「1記事あたり1000文字以上、300記事を作成すること」を目標に続けていたが、まさかここまで続くとは自分でも思わなかった。

ブログを長く続けるには、何よりも「質より量」だと思う。




「何を言っているんだ!量よりも質のほうが絶対に大切だ!」

という意見があるかもしれない。

だが、「何が良質で、何が悪質か」ということを知るためには、ある程度の量をこなさなければわからない。

ただひたすらに定期的に記事の量をこなすことにより、どういった記事が読まれて、どういった生地が読まれないのかについて、分かるようになる。

量をこなすことで、質の良し悪しがわかるようになる。

 

これは勉強などにも同じことが言えるかもしれない。

ただひたすら問題を解きまくることによって、良問がわかるようになるのと似た感じだろうか。

 

ブログの話に戻ると、たとえば試しに書いてみた英語だけの記事。

この記事は、苦労して書いた割には、他の記事と比べてアクセス数がものすごく少ない。

当ブログは日本人向けなので当たり前と言えば当たり前なのだが、これもやってみなければわからないこと。

アクセス数が極端に少ないおかげで、このブログには英語オンリーの記事が今のところ2つしかない。

 

その一方で、完全射精禁に関連する記事。

この完全射精禁シリーズは、他の記事に比べてアクセスが比較的多い。

一般的にセクリセを許容する単なるオナ禁とは違い、「接しても漏らさず」という分野に踏み込んだ「完全射精禁」というのは他にはあまりないらしく、それだけ興味がある人が多いということだろう。

興味がある人が多いということがわかれば、「ネタのために完全射精禁をもっとやってみようか」という気になる。

(私の場合は堪えきれずに途中で完全射精禁をリセットしてしまったが。。)

 

単なるオナ禁ブログは、巷にあふれかえっている。

だからこそ、ブログにて英語だけの記事に手を出したり、自己啓発的なことを述べたり、潜在意識やチャクラといった一見怪しげなことに挑戦したりと、色々な試行錯誤をして、あるべき姿に落ち着く・・

ブログもオナ禁も勉強も英語も自己改善も何事も、続けることが第一。

やったりやめたりを繰り返して続けなければ、何の意味もない。

もしずっと続けられれば、ずっと続けられた者にしかわからない新たな境地が見えてくる。

 




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