オナ禁継続のコツ:朝の時間を大切にする

私が数年前にオナ禁を決意し始める際、一番に重視したことはエロ禁。

そしてエロ禁の次に重視し徹底したことは、「朝の時間を大切にして有効活用する」というものだ。

もちろん、これは今でも続いている。




朝の習慣が1日の効率性を劇的に変える

日本の諺では「早起きは3文の得」、

英語では”Early bird gets warm.“(早起き鳥は虫を捕まえる)という言葉がある。

これは真であると痛感する。

 

私個人的には、朝の時間は昼や夜の3倍の価値があると思っている。

なので、逆にもし朝の時間を無駄にすると、その3倍もの損失が出ることになる。

思えば、私のオナ猿時代、朝の時間を思いっきり無駄にしていた。

平日はギリギリに起きて慌てて準備して出勤、土日は昼過ぎまで寝ていた時もあった。

当然、日中の業務効率も上がらない。

「時間よさっさと早く過ぎてしまえ、何も考えなくなるくらいに。」

こう本気で思っていた。

 

ここで、私が実施している朝の習慣と1日を紹介しようと思う。

 

・毎朝同じ時間帯に起きる

→体内時計があるので、目覚まし無しでも起きることが可能。

 

・起きてすぐに水か炭酸水を飲む

→睡眠中に消費されて失われた脳と体の水分不足を解消し、隅々まで水分を行き渡らせることで朝の目覚めを良くする。

 

・朝食後に豆乳を飲み、お通じをする

→これがないと体が重い。

 

・出勤前にカフェで英語の勉強をする

→仕事に行く前は必ず喫茶店に行き、もはや日課となっている英語の勉強をしている。

これはもはや仕事前の儀式のようであり、英語をしないと気持ち悪くて出社できない。

 

朝早く起きて朝からいろいろとやっていると、昼過ぎから軽い睡魔が襲ってくる。

もちろん仕事中に寝るわけにはいかないので、眠気に耐えて仕事をする。

グリーン・エクササイズ(=緑を見て散歩)をすると、眠気がだいぶマシになる。

 

仕事が終わってからは、ブログの更新、ランニング、筋トレをする。

夜にはヘトヘトになっており、寝たくてしょうがない。

お酒は基本的に付き合い以外では飲まない。

たまに誘われて飲みに行くことがあるが、ビール1杯を飲み終わるころには強烈な眠気が襲ってくる。

 

日々やることを詰め込んで過ごすことで、

睡眠欲 > 性欲

となっている。

 

朝の習慣で得られた考え方

機械で繰り返すような平坦な生活を送ることで、自慰行為につながるようなエロ情報に意識が起きることは限りなく少なくなった。

”機械で繰り返すような”と言っても、単純でまったく苦痛に感じるものではなく、楽しくできるものだと感じる。

その理屈は、朝に英語の勉強していると、自分が徐々に成長しているのが感じられるからだ。

どんどん積み重なっていく英語のディクテーションノートを見ていると、「もうこんなにやったのか」と感慨深くなる。

どんなに辛いトレーニングも、成長を感じることができれば、楽しくなってきてずっと続けることができる。

 

それになによりも、朝を大切にすることで、「時間の有効活用」という概念が自分の中に生まれた。

時間の有効活用=自慰行為(もしくは実りのない合コンやデートなど)の回避

 

このブログの記事で何度か述べている通り、自慰行為は時間の無駄な行為であり何も生み出さない。

オナ禁を続け長ければ、朝の時間を大切にしない手はない。

朝の時間を大切にすることで、自分の中の未知の可能性に気付くことができるはず。




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