禁欲効果にリミット(限界)はない ~ゆでガエル理論~

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こういったものは昔はまったく信じなかったが、今は違う。

こうも思考が現実化していると、こういった概念的なものも信じざるを得ない。

残念ながら、何事もいきなり劇的には変わらない。

だが上がったり下がったりしながらも、徐々に確実に上向きになり、いずれ願いが叶う。




禁欲効果は「ゆでガエル理論」

ゆでガエル理論」をご存じだろうか?

「ゆでガエル理論」とは、次のようなものだ。

<ゆでガエル理論>

蛙を茹でるために熱い熱湯に蛙を入れると、蛙は熱さに驚いて熱湯から飛び出して逃げてしまう。

ところが蛙を冷たい水に入れて徐々に加熱をすると、カエルは水が徐々に熱くなっていることにまったく気付かずに、そのまま熱湯化する水から逃げず、茹で上がって死んでしまう。

 

この言葉は、どちらかというと悪い意味で使われることのほうが多い。

ゆでガエル理論は、日々発展するテクノロジーに対して良く使われている。

「友人との付き合い方」について20年前と今を比較すると、20年前はスマホなんてなかったので携帯メールが主流。

だが今は、スマホによるSNSを通じて友人と繋がるのが普通となっている。

SNSがあれば、グループ内での連絡も容易。

グループ内の連絡で携帯メールや電話を通じてそれぞれ個人ごとにいちいち連絡していたのが、まるでウソのよう。

最初は冷たい水に付けられたが徐々に加熱されていったカエルと同様、技術が進歩していることに気が付かず、友人との付き合い方がいつの間にか変わっている。

 

私個人的な話になるが、オナ禁と並行して行ったTOEIC点数が徐々に上がっていったのも、この「ゆでガエル理論」に喩えることができる。

最初に受けたTOEICスコアは、たったの400点。

その400点から、徐々に、段階的に、50~100点ずつ上がっていった。

そしていつの間にか800点を超えていた。

昔の自分からすれば、TOEIC800点超えなんてのは垂涎の的だったはず。

だけどそれも水に浸かっていたゆでガエルと同じで、点数上昇効果に体が慣れてしまい、点数が上がっているのが当たり前のように感じていた。

 

これらに共通していることは、「徐々にだが確実な継続」である。

当たり前だが、途中でやめてしまっては、この徐々に上がっていく効果は期待できない。

また私の個人的な話になるが、朝早く起きて英語をやり、仕事では業務効率化を最優先し、仕事終わりにランニングと筋トレで汗を流してジヒドロテストステロンを排出し、その後ブログの記事を書く。

寝る前にはチベット体操と瞑想をする。そして寝る。

このようなルーティンワークを飽きもせずにずっと続けていて、ふと振り返ってみると、過去の自分から見るとあり得ないと考えているところまで来ていた。

その「あり得ない」が「当たり前」の状態となり、それを享受している。

  • 初対面の外人でも物怖じせずに話し、
  • 一人で海外に行き仕事を終わらせて帰国する

これらいずれのことも、慣れてしまって普通の状態になっている。

あれだけ外人嫌い(英語アレルギー)だった昔の自分が、なぜである。

 

禁欲効果にリミットはない

このブログのテーマであるオナ禁に話題を移すと、私は自慰行為をしなくなってもうすぐ4年。

昔はあれだけ自慰にハマっていた(依存していた)というのに、今はその頃のことをあまり詳細に思い出せなくなっている。

ブログの記事を書くことによって、初心を忘れないように、また、オナ禁に悩んでいる人の役に立つ記事を書きたいと思っている。

だがそれでも、体の感覚として自慰行為とはどういうものかがうまく思い出せなくなっており、オナ禁に苦しむ人の気持ちがだんだん理解しづらくなってきている(これじゃいかん)。

 

そこで気を引き締めると、

禁欲効果には、限界(リミット)は無い。

「オナ禁効果はいずれ頭打ちにある」とはよく言われるが(このブログでもどこかの記事でそう述べた)、それはオナ禁しかしていない場合の話だ。

 

オナ禁することによって、他の努力も継続できるようになる素養(下地)が付く。

そして、その他の努力というものの可能性は無限大。

努力の効果は留まることを知らない。

禁欲とその他の努力を続けることによってで、今まで脳の使われなかった眠っていた部分が徐々に叩き起こされていくような、そのような感覚がある。

努力も「ゆでガエル理論」と同じで、脳が徐々に叩き起こされているという事実に気が付かない。

ルーティンを繰り返し、ふと気が付けば、いつの間にかできるようになっている。

再度、ここに断言しよう。

禁欲効果に限界はない。

 

(この記事に登場させた「ゆでガエル理論」は、下記の書籍から学び引用した。

未来が手に取るように見えるような内容であり、とても興味深かった。

特に、「生き残るためには高度な専門技術を習得せよ(第1のシフト)」という記述があるが、この記事のテーマと趣旨を同じくしている。

悩める社会人万人におススメできる本である)




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