長期オナ禁と活力(勃起力)の関係 無気力状態の対処法3つ

オナ禁をする目的の一つとして、「日々を活力的に生きる」というものがある。

理論的には、今まで過度の射精によって無駄に消費していたエネルギーを貯めることで、日々を精力的に生きることが可能となるはず。

だが長期間のオナ禁では、これとは逆に気分が沈んでしまうことがある。

これがいわゆる「無気力状態」。

オナ禁して活力が欲しいのに、反対に活力がなくなってしまって本末転倒。




長期オナ禁で活力がなくなる理由

「無気力状態」は、男らしさを示すテストステロン値が過度に下がりすぎることにより起きていると考えられる。

長期間オナ禁をすることで性欲を刺激しなさすぎるがために、かえって男らしさ(=勢い)を失ってしまいやる気も失う。

 

男らしさや勢いがなくなると、オナ禁の最大目的である「モテ効果」にも悪い影響を及ぼす。

前の仕事で付き合いのあった後輩の女の子から聞いた話によると・・・

その子にとっては、男の性欲は「」や「平均的」が一番いいらしい。

いわく、男の性欲が強すぎるとギラギラしていて気持ち悪いし襲われるかもしれなくて怖いけど、あまりに性欲がなさ過ぎても異性(男)として見られなかったりゲイだと思ったりするとのこと。

ジロジロと体を見られるのはイヤだけど、かといって女として興味を持ってもらえないものイヤ。

なんとも難しい。

(ちなみに私はこの話をしながらその子の胸の膨らみをチラ見したら、その子に見たことがバレてしまいとてもイヤそうな顔をされた。)

 

無気力状態からの脱出方法3つ

話を元に戻すと、長期間のオナ禁 = 性の完全否定 = 性欲の減少につながる可能性が高い。

性欲に惑わされないのはオナ禁継続の観点からすると良いかもしれないが、性欲がなくなることでやる気や勢いもなくなってしまう。

そんな無気力状態に嫌気がさして、「リセットしたら楽になるかも・・」と思いリセットしてしまう人も多いと思う。

はっきり言うと、たとえリセットしても無気力状態は回復しない。

それどころか、リセットをするとオナ禁の継続すら怪しくなる。

そんな長期オナ禁につきものな「無気力状態」からの脱出について、次のような方法が効果的だ。

 

1.筋トレの負荷を上げる

何はともあれ、気分が沈んでいる時は筋トレにかぎる。

筋トレはテストステロンを上げるのに効果的。

筋トレをすると、体を通じて脳も刺激される。

ジムでいつもより筋肉への負荷を強くかけると、翌朝に体はガチガチになるが、朝起きの活力(morning wood)もガチガチになる。

私はジムで筋トレをした後に体力的にヘロヘロになっても、頭は冴え渡り、ジム帰りに家に直帰せずにカフェによってブログ書いたり英語を遣ったりしていた。

 

2.亜鉛やアルギニンの入った食事を食べる

性欲を栄養不足もある。

定番なのは、牡蠣(カキ)やアボカド。

もしお金があれば、どじょうやウナギ。

性欲が上がると同時に、テストステロンも上がる。

ただし、これらの食事はムラムラも増す。急な性的刺激に体がびっくりするかもしれない。

性欲が上がり過ぎてムラムラしてリセットしてしまわないよう、十分注意が必要だ。

 

3.「接しても漏らさず」をする

上級編な方法だが、この方法は無気力状態にはとてもよく効いた。

 

もしお相手がいない場合は、無駄金を覚悟して風俗に行くしかないが、無駄にリセットするよりかは挑戦する価値はあるだろう。

 




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