1回あたり1000円以内でできるリセット直前回避法

1000円以内でできる、即席のリセット回避方法がある。

この方法は、その場では必ずうまく作用する。

効き目が続く時間は、2時間~半日程度。

場合によってはそのまま効き目が続く場合もあるし、途中でリセット抑制の効果が途切れてしまう可能性もある。

この効くか効かないかわからないリセット回避法のために1000円を使うかどうかは、意見が分かれるところだろう。

「こういう方法もある」ということを紹介したい。





1000円以内でできるリセット回避法

その方法とは、次の3ステップ。

 

  1. 本屋(古本可)に行き、目に入った興味のありそうな本を必ず買う
  2. カフェに入る(マクドナルド・公園・図書館でも可)
  3. 買った本を読む

 

たったこれだけ。

ムラムラしたら条件反射のようにこれをすると、その場のリセットは回避できる。

ある程度興味のある本を読んでいると、徐々に、不思議と、他のことを考えなくなってくる。

脳内にある雑念が排除されてくる。

気がつけばムラムラがなくなっていることだろう。

 

ムラムラが解消されて、本から新しい知識や気づきも得られて、一石二鳥。

村々を感じたとたんに筋トレをしたり走ったりという方法もあるが、これができる環境は限られている。

ムラムラ → 読書

この条件反射ができれば、ムラムラエネルギーの転換の役に絶つ。

一種の性エネルギーの転換とも言える。

私がオナ禁奮闘時代は、この方法に何度も助けられた。

ムラムラの度に1000円はややイタイし本もたまっていくが、リセットしてしまうよりかは100倍マシだった。

 

本とネットの情報の質の違い

もし本を読む習慣がないという場合は、どうすればいいか?

もしそうだとすれば、オナ禁の継続は諦めた方がいいかもしれない。

 

オナ禁は、自己改善を行うための方法であり手段。

自己改善のためには、本から情報を収集することが必須となる。ネットだけではダメ。

現在はスマホの普及によってネットで簡単に情報が手に入るため、本を読む人がどんどん減っていると聞く。

だが、本当に有用な情報というものは、本からでしか手に入らない。

本とネット情報では、情報の質が根本的に違う。

本の方がネット情報よりも圧倒的に質が高い。

なぜならば、本は一度出版されると改編が簡単にできない。

だから本には著者の魂がこもっている。

 

その一方で、ネット情報はいくらでも改編ができる。

もちろん、このブログもネット情報なので、本と比べると有用な情報ではない。

また、ネットの情報は誰か他の人の書いた文章をコピペしてリライトしただけの情報もある。

基本的に無料で匿名で誰にでも発信できるネット情報よりも、自分の出自(=身分)を明らかにしている本の情報ほうが、より信憑性がある。

ブロガーとして自分にマイナスな事を敢えて書いたが、これは事実なのだからしょうがない。

ネット情報の質は、本の情報の質には一生勝てない。

 

私は欲望の抑制に関する情報は、ほとんど本から手に入れた。

ネット情報も役に立っているが、膨大なネット情報をただ茫然と見るのに比べて、本で学んだ内容のほうが頭に長く残っている。

 

さらに、オナ禁の観点からネットが致命的だと思うのは、ネット情報を眺めている時に簡単にエロサイトにアクセスができることだ。

これがリセットの原因となることは言うまでもない。

 

まとめ

オナ禁を続けたいのならば、ネット情報に頼るのではなく、外に出て本を読もう。

欲望に関する本でも良いし、全く別のジャンルの本でもいい。

とにかくほてった頭を冷やし、頭の中を空っぽにする。

これが自然とできれば、オナ禁に関して怖いものはないだろう。

 




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