禁欲(オナ禁)をするにもお金はかかる

「オナ禁はタダでできて得られるものが多いから、やらない理由はない!」

昔にオナ禁ブログを読んでいた時、このような論調があった。

確かに禁欲(オナ禁)は無料でできると思うかもしれないが、私は完全に無料ではオナ禁を継続できないと思っている。




タダほど高いものはない

欲望を学習するにしても、いくつか本を買ったりでお金がかかるし、筋トレやランニング・英語の学習をするにしてもお金はかかる。

私は、これらの投資はオナ禁を継続する上で必須のことだと思っている。

もし「まったくお金をかけずにオナ禁が続けられている」という人がいれば、それは鉄よりも硬くて強靭な精神力の持ち主だろう。

私の精神力はそこまで強くない。なので、性欲を忘れるために何かに投資をしてそれに没頭するしか方法がない。

 

また、タダほど高いものはないと思っている。

もしお金をケチって自分に何も投資をしていないすれば、私はきっと節制をやめてしまうだろう。

そして、お酒にタバコに女にと刹那的に生き、そのツケは将来払うことになり、収入は減り体は壊し、結局のところ高くついてしまう。

 

性エネルギーの転換と投資例

前述の通り、私は性欲を受け流すにはその莫大なエネルギーを他の何かに注ぎ込むしかないと思っている。

これを「性エネルギーの転換」と呼んでいる。

そして、性エネルギーの転換させるためにはお金がかかる。

 

私が実施している転換方法の例で、代表的なものが英語だ。

私は英語の学習に毎月約1万円ほどかけている。

(参考までに、この内訳は次のとおり)

  • オンラインスカイプ英会話の月謝:約4000円
  • NHK実践ビジネス英語のデータ配信代とテキスト代:約1300円
  • 平日毎朝カフェで勉強するためのコーヒー代がプラス。

 

上記以外の単発的な投資としては、海外留学に行ったり(数十万円)、TOEICの試験代(1回当たり約5500円)だったり。

今はNHK実践ビジネス英語以外の書籍を買わなくなってしまったが、過去に買った英語関連の本は家に30冊以上あり、1冊1500円くらいとすれば書籍代合計で約5万円。

場合によっては、海外出張や海外旅行先でのクラブ代等々が発生したり(詳細省略)

 

英語に対する毎月約1万円の出費があるからこそ、英語の学習を今までずっと途切れることなく続けられている。

これは完全に必要な投資であり、この出費があるからこそ、結果として禁欲が続けられていると確信している。

英語を勉強している時はなりふり構わず一心不乱にやっているので、性エネルギーを上手く転換できているのだろう。

 

もちろん英語以外にも、ジム代やファッション代、このブログのサーバー代などもあるが、挙げればキリがない。

 

禁欲するにもお金はかかる まとめ

何に投資するかは、人それぞれ。

AVを完全に絶ち、自分に有意義な事をするにしても、何にしてもお金はかかる。

筋肉をつけるにしてもジム代がかかるし、ファッションや美容院に行くにもお金はかかる。

性欲を忘れるために読書をするにしても、書籍代がかかる。

だけど、お金をかけることで、物事を続けられやすくなる。

散歩が趣味だとお金はかからないかもしれないが、飽きるのも早いだろう。

 

これらは全て、禁欲を続けるための必要投資。

禁欲の継続はタダではできない。




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