~コラム~ オナ禁と声の大小の関係

最近、カフェ店でものすごく声の小さい男性から接客を受けた。

その男性は目だけはきちんと合わせてくるのだが、笑顔もなく、いかんせん声が低すぎて何を言っているのか聞き取りづらかった。

その接客を受け、私は心なしか気持ちが沈んでしまった。




声の大小と気持ちの関係

かくエラそうに人の事を貶しているが、私もそれほど声が通るというわけではない。

冒頭のカフェ男性の接客を教訓に、自分も気を付けなくてはいけないと思った。

私は、声が大きくなったり小さくなったりする。

声が小さくなる時は決まっている。

それは「自分の話している内容に自信がない時」である。

 

特に英語を話している時、海外にいる時や、オンライン英会話でも、「お前の声が低くて聞き取れない」と言われることがよくある。

「Your voice is very low.」だと、このセリフは何度も言われた

(海外の人ははっきりとモノを言うな~と感心もした)

声が小さくなってしまう理由は明らかで、自分の話している英語の内容に自信がないからだろう。

自信のなさは、相手にも伝わる。

 

これとは逆に、職場でサボるスタッフの誰かを注意する場面が稀に起きるのだが、その時は声が大きくなる。

それは、「仕事をサボることは会社の損失であることは明らかであり自分の考えは間違っていない」という絶対的な自信があるからだろう。

(ただし、仕事とはいえ誰かを責めすぎると人徳も無くしてしまうので、注意した後はフォローもするようにしている)

 

オナ禁と声の大小関係

「オナ禁すると腹式呼吸になって声が通るようになる」

こう言われることがあるが、私はこれはある意味では正しく、ある意味では正しくないと感じる。

 

オナ禁をすると声が多少は通るようになるかもしれないが、もともとあまり声が大きくない人にとってその効果には限界がある。

これは、冒頭で述べた「自信」が影響する。

オナ禁の継続で自分に自信が出ている時は、自然と声が大きくなるということだろう。

私はもともとあまり声が大きいほうではないのだが、特にリセット後は喉が詰まっているかのように声が出なかった。

これとは真逆に、職場の飲み会などでお酒を飲んでいる時は、声がやたらと大きくなる。

これは「お酒の力で気が大きくなる」というのと、多少のことを言っても「お酒の席だから」と許される雰囲気があるからだろう。

 

あとは、気になる女の子と話している時、声は大きいに限る。

声が大きすぎてウザられる可能性もあるが、声が小さいと確実に「面白くなさそうなヒト」だと思われる。

一般的に女の子は楽しい事が大好きで、「この人といると面白い!」と思われるようなヒトがモテるのは間違いない。

トーク力とは、モテ力。

 

 

オナ禁も長くやっていると、効果に慣れてきてそれが当たり前になる。

「オナ禁の継続=自信」とは言い切れない。

長期オナ禁による無気力状態になってしまった時は、声の大小はおろか、話すことすら億劫に感じることだろう。

(無気力状態については下記の記事参照)

 

常日頃から、自分の話す内容に自信を持ちたい。

「英語が伝わらなかったらどうしよう」

「ジョーク言ってすべったらどうしよう」

とかイチイチ考えていないで、とにかく言ってみる。

出たとこ勝負。




~コラム~ オナ禁と声の大小の関係」への2件のフィードバック

  1. 自信がつくのもそうですが、純粋に第五チャクラまでエネルギーが上ってますからね。
    コミュニケーションや声の響きが良くなるだけでなく、表現力も上がるので英会話だけでなくカラオケもうまくなりますよね^^
    もちろん咄嗟の機転も利きますし、表情変化などの小さな気づきも上がるので女性にもモテるのはもちろん生物としてより魅力的になります。

    1. >いっちさん
      「第5チャクラ」(ヴィシュッダ)という言葉が出てくるのは素晴らしいですね。
      禁欲をしていると、喉にある”余計なつっかえ”みたいなものがかなり少なくなる感じがします。
      逆に、セクリセ後に感じる喉の奥のつっかえ間は耐えがたいものがあります。
      いっちさんの仰る通り、オナ禁によるカラオケ効果や英会話の上達は確実に喉が関係していると思います。

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