(日記)クラブに行った話と久々のオナ禁効果?

最近、私は友人に誘われ、いわゆる「クラブ」に行った。

基本的にはクラブの音楽は耳が痛くなるので苦手なのだが、今回はオナ禁効果(?)もあり、思いのほか楽しめた。

クラブはどこに行っても出会いを求めた男女で大盛況であるが、今回でそうなる真意がよく分かった気がする。



クラブが男女の出会いの場となる理由(ワケ)

クラブは飲んで踊ってをしに行く場であるが、そこにいる男女は基本的に「異性との出会い」を求めている。

こうなる理由は、次のようなものだろうと推測する。

 

クラブでは大音量の音楽がかかっているので、普通の大きさの声で話をしても相手には聞こえない。

お互いに大きな声で話す必要があり、口を耳に近づけることになる。

そのため、男女間の実際の距離が自然と近くなる。

 

また、クラブミュージック独特のビートとリズムが延々と繰り返されることで、だんだんと頭がマヒしてきて一種のトランス状態に陥る。

ナチュラルハイのような感じだろうか、気分が上がりノリが良くなる。

 

また、クラブに来る(来れる)ような男女は、リア充で基本的にスペックが高めの人が多い印象がある。

男は有名企業勤務や高い年収にトーク力、女は明るくてスタイル良くて美人でカワイイ人の割合も高い・・

男女とも、性格が暗い人はクラブに行かないし興味もない。

クラブ独特の雰囲気により、スペック高めな男女が自然と集まることになるのだろう。

(一方、女性にとって、クラブで浮気しないような真面目な男とは知り合いになりづらいというデメリットもあり)

 

ちなみに私は海外出張時に何カ国かで現地のクラブに行ったことがあるが、クラブ内の雰囲気も、流れている音楽も、日本のクラブとほとんど同じだった。

その国の現地人よりかは、外国人(特に西欧人)が比較的多いのも、日本と似ている。

西欧人のクラブ好きはどうやら万国共通らしい。

 

クラブで久々のオナ禁効果?

個人的な話になるが、そのクラブで知り合った女性二人組(二人とも20代後半のOLでキレイ)から、私は彼女らよりも年下に見られた。

私はもう30歳半ばなんだが・・

 

クラブは場所によっては暗い。

私たちのいた場所も、照明が当たりにくく少し暗かった。

暗いといろいろ錯覚をする。

相手の女の子がより綺麗に見えるし、逆にこちらも若くカッコよく見られたりする。

だが、クラブを出た後日に実際に会ってみると、意外にお互いにそうでもないと。。

大音量のクラブミュージックに、暗い場所。

「クラブマジック」とでもいうべきか。

 

まとめ

オナ禁効果というよりか、単なるクラブ体験談になってしまった。

大音量の音楽で脳がトランスする感覚というのは、ずっと行き続けると中毒になることだろう。

異性とのモテ効果だけを求めてクラブに通い詰めるというのは、時間の浪費のような気もする。

その時間を別の事に充てて、大成功した際にクラブのVIPルームを使ってみたいと感じた。

それまでは数カ月に1回くらいクラブに行けばいいかな。




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