オナニーフリーとなる方法と考え方

「オナ禁」と「オナニーフリー」は、”自慰行為をしない”という点では共通するが、その意味合いは両者全く異なるものである。

オナ禁とは、自慰行為を禁ずる行為である。

その一方で、オナニーフリーとは自慰行為から完全に解放されている状態のことである。

タバコで例えるなら、前者は「禁煙」という”行動”であるのに対し、後者は「卒煙」という”状態”である。




オナニーフリーの定義

オナニーフリーを定義するとすれば、オナニーを一切しない状態である。

禁煙のようにリセットしてたまに破られてしまうオナ禁とは、根本的に考え方が違う。

また、「いま禁煙している」とは言うが、「いま卒煙している」とは言わない。

卒煙とはもはやタバコを吸わなくなった状態のことであり、オナニーフリーの考え方も卒煙と共通する。

 

オナニーフリーとなると、オナニーが生活から消えてしまうため、その誘惑に惑わされることがなくなる。

そのため、オナ禁者ならば誰だって、オナニーフリーとなることを目指すことだろう。

オナ禁時とオナニーフリー状態の性欲解消方法

性欲を感じた時にどうするか?

オナ禁時代は、「シコろうか、それともシコるまいか」と考えるかもしれない。

だがオナニーフリーの状態となると、性欲を解消させるために「シコる」という選択肢は全く入ってこなくなる。

オナニーフリーとなると、ムラムラした時に出てくる選択肢は、大抵は次のどれかである。

・彼女かセフレ呼ぼうか
・ナンパでもしようか
・風俗かセクキャバにでも行こうか
・勉強か運動でもしてムラムラ誤魔化そうか

「ムラムラしたら、街に繰り出す(性欲を解消するかしないかは別として)」

オナニーフリーとなると、この考え方しかあり得なくなる。

この選択肢の中に「家や個室DVD店でオナニー」といったものが入ってしまうとすれば、まだまだオナニーフリー状態とは言えない。

タバコを「卒煙」した人が、ストレスが溜まったからと言ってタバコ吸おうとは全く思わないのと同じ。

オナニーフリーとなっているかどうかの判断の目安としては、

性欲解消の手段として自慰行為が全く候補にあがらなくなった時」である。

どうすればオナニーフリーになれるのか?

これはこのブログのメインテーマである。

すでにかなり記事にしているが、いくつか方法を取り上げるとすれば、次のようなものである。

  • オナニーの弊害を理解する
  • オナニーすると後悔するとあらかじめ
  • エロ禁の徹底

 

また、オナニーフリーとなるための期間の目安は、「1年間のオナ禁」である。

半年では足りない。

なぜならば、私は半年を経験してリセットしたことがあるからだ。

この1年間全く自慰行為をしなければ、オナニーフリーとなるための一つの目標達成だろう。

 

あとは、自慰行為をストレス解消の手段と考えないのも重要である。

イライラした → シコって気持ちよくなろう

頭の中にこういった条件反射がある限り、まだオナニーフリーとは言えない。

もしイライラしたのならば、自慰行為以外の別の何かの方法で解消するべき。

先は長いかもしれないが、根気よく続けていればいつか必ずオナニーから解放されるときがやって来る。
 




オナニーフリーとなる方法と考え方」への4件のフィードバック

  1. いつもブログ拝見しております。1年前から、オナ禁に挑戦しているのですが、長くても、一週間程度で終わってしまいます。リセットしてしまうとどんな害が出てくるかは理解しているのですが、禁断症状のように、何故か抜く考えが出てきてしまいます。時には、重いストレスによって自慰へと逃げてしまうこともあります。自慰ではなくセックスができればいいのですが、自分はまだ未成年で彼女もいないため、それもできません。ストレスを耐えなく他の方法、禁断症状に打ち勝つ方法があれば教えてほしいです。

    1. >こっしーさん
      いつもブログを見に来ていただきありがとうございます。
      禁断症状に打ち勝つ方法ですが、何か具体的な目標を持つことだと思います。
      「オナ禁で彼女を作る」という目標を持ってみてはいかがでしょうか?
      抜いたところで彼女ができるという目標は遠ざかるだけですので、ちょうどいいと思います。

      1. 返信ありがとうございます。たしかに、何か目標を持った方が頑張れるし、禁断症状に悩まされることもなさそうです。やってみます!

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