オナニーフリー状態のデメリット(近況報告)

オナニーフリーのメリットについてはかなりの量の記事を書いているので、ここでは嗜好を変え、デメリットをメインに書きたいと思う。

この記事の執筆時点で、私のオナ禁継続日数はだいたい1200日間くらいだろうか。

この期間において完全に無射精というわけではなく、セクリセ(生身女性を通じた射精)は許容しているので、この日数自体には何の意味もないうえ、正確に数える気すらもない・・・

「自分でしごかなくなってからこのくらいの日数が経った」というに過ぎない。

日数はあくまで目安。

そんな中、感じたデメリットは次のとおりである。(エロ描写あり閲覧注意)




オナニーフリーのデメリット(箇条書き)

1.セクリセ後に猛烈に眠い

この時に感じる眠気の強さはハンパではない。

立って壁を背にしているだけでも眠れるくらい、強烈な眠気が襲ってくる。

こうなってしまうのは、久しぶりの射精で身体に多大な負担がかかっているからだと推測している。

 

2.射精時に感じる快楽の強さは従前の半分以下

以前の記事にも書いたが、「射精している時は尿道に液体が通っている感覚だけがある」といった、機械的な表現がピッタリ。

「真顔でイってる・・」とセクリセパートナーに言われたことがある。

気持ちよくさせられず、ガッカリさせてしまったのだろうか。

これとは逆に、前戯段階にて女体と絡み合っている時のほうがよほど気持ちよく感じる(露骨な描写で失礼)

自慰の抑制で、気持ち的に女性化しているのだろうか?

 

3.おそらくは、超早漏

やや昔の話になるが、風俗リセットしようとしたとき、風俗嬢に避妊具を付けてもらった刺激だけで出してしまったことがある。

その風俗嬢からは爆笑されたが、私からすれば無駄金を使ってしまった後悔の気持ちしかなかった。

楽な客でラッキーだったね。

 

4.異性として見られない経験多し

少し前に狙っていた20代前半のお嬢様から、

「さおけんさんは学校の先生みたいで異性としては見られません

と直接言われた。

これは真剣にショックだった。

”学校の先生みたい”とは、色気もなく女生徒には決して手を出さないような、「模範的な先生像」という意味だろう。

その女の子とは私と一回りも年齢が違うので、ギラギラすることなく30代半ばなりの”大人の余裕”を見せたつもりが、思わぬカウンターパンチを食らってしまった。

異性に対してガツガツしなさすぎなのもダメなのかもしれない。

 

5.髪が復活する兆しは全くない

「オナ禁すると髪がまた生えてくる」とは言われるものの、私にとってその兆しはほとんど見られない。

髪型で誤魔化して20代に見せてはいるものの、もしオールバックにするときっと年齢相応の外見になることだろう。

失った髪は新たに生えてこないものだと諦めている。

 

6.世の中の楽しみを失っている気がする

「やりたいと感じた時にやりたいことをやる」

と考えるのも、程度の問題なのかもしれないが、人生において必要な考え方なのかもしれない。

過去のオナ猿時代は明らかに自慰のやり過ぎだったが、今思えば過度な回数のオナニーでなければそれほど問題はないのかもしれない。

(それでも元の自分に戻ってしまうのだけは絶対に嫌なので、このままオナニーフリー状態でいるとする)

 

7.タバコを復活させた

禁煙していたわけではないが、興味本位で昔吸っていたタバコに手を出した。

下記のFLEVOという電子タバコだ。

ニコチンもタールも全く入っていないので害はないと思って気軽に再開させたが、大量に煙を吸っていると喉と器官がヒリヒリと痛くなってくる。

喫煙気分を味わうことで気分転換になったり多少のストレス解消になっているのだろうが、ニコチン・タールフリーとはいえ水蒸気の煙を吸っても健康面であまり良い事はないのだろう。

家の中で吸ってもタバコの匂いが壁や天井に全くつかないのは、良いところだと思った。

また電子タバコはまだまだマイナーなのか、これを外で吸っていると「あいつは何を吸っているんだ?」と注目を浴びることがある。

知らない人との話のきっかけになればいいかな。

後悔していないから良しとする。

まとめ

「オナニーフリーになると、夢にまで見たような素晴らしい事ばかりが起きる」・・・というわけではない。

上で挙げたようなデメリットもある。

中でも特に、射精の快楽が少なくなったというのは悲しい。

 

だが全体としては、オナニーフリー以外の生活はもはやあり得なくなった。

仕事は順調だし、英語学習もブログも筋トレもランニングも、途切れることなく継続できている。

人付き合いも良好で、自分が付き合いたいと感じる人とだけ付き合っている。

このままどこまで行けるのか。



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