オナ禁の効果:女性をこちらから誘えるようになる

今は昔、私のオナ猿時代。

私は、女の子から誘われるのをただひたすらに待っていた。

逆に、こちらから女の子を誘ったことはほとんどなかった。

家の外では「女には興味ない」みたいなクールなフリをしながら、家の中では画面の女体を見ながらシコシコ..

これは明らかな矛盾。

だからモテるはずもない。




男女は基本的に不平等

「女は男のほうから誘うもの」

これは紛れもない事実。

昔と違って今は「草食男子・肉食女子」や「逆ナンパ」なんて言葉も出ているが、、

こちらから誘わなくても沢山の女性から誘われる男とは、一握り、数万人に1人の世界。

成功した起業家や有名ミュージシャン、売れっ子芸能人など・・・

私も含む一般の平凡男性がどこをどう転がっても、沢山の女性からモテモテになることはない。

 

だから沢山の女の子からモテるためには、こちらから女の子を積極的に誘う必要がある。

男からしたら

「そんなの不公平だ。女はラクをしている。」

と思うかもしれないが、それはお門違い。

女だって、魅力(特に外見的な)がなければ男から誘われもしないのだから、決してラクではない。

 

私はオナ禁を開始してしばらくした頃から、「女は男のほうから誘うもの」という考え方に180度変わった。

禁欲によって、自分にある程度自信が出てきたたからという理由もあるのだろう。

 

自分のほうから女の子を誘うようになってからは、

「女は、男(特に良い男)から誘われるのを待っている」

という事実を知った。

こんなのは当たり前すぎて知っていなければならない事だが、オナ猿時代はそんなことも知らなかった。情けない限り。

 

女の子をこちらから誘ってみた体験談

言うまでもないかもしれないが、こちらから女の子を誘って断られることは多数ある。

何かのきっかけで知り合った女の子らにデートに誘ってみると、

  • 「時間がない」
  • 「ごめん別の予定がある」
  • 「今度試験があって」
  • 「あんまりタイプじゃない(きっぱり)」
  • (返事(既読)スルー)

 

誘いは断られるもの。

100%の成功(性行)は、どんな人でもあり得ない。

 

だが誘いに断られれば断られるほど、それが成功した時の喜びは大きく感じる。

私はここ最近、背のとても高いやや綺麗目な女の子(20代後半)に食事に行こうと声かけてみたら、思いのほか成功した。

その子は誘われて嬉しそうだった。

その女の子との会話はあまり盛り上がらず、食事しかしていないし進展も期待できなさそうだが、今後につなげていきたいと感ることができた。

失敗から学ぶこともできる。

失敗は成功の基。

こちらから声をかけなければ、何も始まらない。




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