勉強がキライにならないコツ ~なぜ勉強が必要なのか~

信じらてもらえないかもしれないが、私は勉強があまり好きではない。

ほぼ毎日語学や何かしらの学習したり、それなりに頭を使うような仕事をしているものの、それでも勉強が苦手なものは苦手だ。

できることならば勉強はしたくないと思っている。

勉強するよりも遊びに行くほうが好きだし楽しい。

「勉強が心の底から好きで好きでたまらない」と思える人は、本当に恵まれていると思う。

いや、そういう人は、「勉強が面白いと思えるように努力している」ということだろう。

 




世の中のお金の流れる仕組み

私はできることならば、勉強はしたくない。

だけど、勉強をしなければ、お金は稼げない。

 

世の中の仕組みというものは「頭の悪い人のほうから良い人のほうへとお金が自動的に流れる」というようにできている。

これを簡単に言い換えると、

  • 勉強のできる人のほうがお金が稼げる
  • 逆に勉強のできない人はお金を失う

というものだ。

中卒と大卒で同じ給料がもらえるかというと、もらえない。

 

さらにいえば、

この世界の経済は、頭のものすごく良い人たちが、自分たちよりも頭の悪い人たちから自分たちに向けてお金が流れてくるようにうまく仕組まれている。

つまり、「勉強した者勝ち」の世界だ。

こういった事実は、学校や大学の授業では絶対に教えてくれない。

 

漠然とした話をしてもわかりにくいと思うので、わかりやすい例を挙げようと思う。

昔話になるが、私の近い親族で、かれこれ10年以上前の出会い系サイト全盛期の時代、業者からの架空請求にお金を払ってしまった人がいた。

その人は携帯電話を使い始めたばかりなので、誰にも相談せずに一人だけでお金で解決しようとした。

 

その親族は中卒であり、勉強らしい勉強をしてこなかった。

だから、「少し調べる」と言ったことをせず、簡単に騙された。

架空請求は詐欺犯罪で許されるものではないが、調べる(=勉強する)ということを怠った結果、お金を失ってしまった。

 

勉強がキライにならないコツ

辛い現実と前置きはこれくらいにして、

つまるところ、「勉強をするとお金が稼げるようになる、もしくは、お金を失わなくても済む」ということになる。

上の例で言えば、少し調べて架空請求の事を勉強していれば、お金を失わずに済んだはず。

 

よりよい生活を送るためには、勉強をしなければならない。

英語の例で言えば、英語に関係する仕事は、英語のできない人から英語ができる人のところへと集まってくる。

だからこそ私は英語を勉強する。

 

私なりの勉強がキライにならないコツは、ズバリ、「わからなかったことがわかるようになる時の快感を得ること」だと考えている。

ウンウンとうなりながら、よく分からないことを色々と多方面から考えてみて、

「これだ!わかった!」

このように思った瞬間というものは、本当に気持ちがいい。

ナンパが成功した瞬間に感じる気持ちよさ・・・ほどではないかもしれないが、分からなかったものが分かる時はものすごく気持ち良く感じる。

もしこの気持ちよさをいつまでも覚えておくことができれば、辛い勉強があまり辛く感じなくなっているはず。

少なくとも、分からないことが分かれば勉強がキライにはならない。

 

英語の例で言えば、聞いたことのない英単語やフレーズを必死こいて繰り返し聞いて覚えるというのも、そこで覚えたことが将来の何かの拍子や機会で同じフレーズが聞き取れた時に、とても気持ちいいと感じるからだ。

この気持ちよさがあるから、また知らない英単語やフレーズをがんばって覚えようと思える気になる。

 

勉強は大学卒業と同時に終わりだと思っていたが、社会人になってからも避けては通れない。

社会とは、勉強のできない人からどんどん蹴落とされていく仕組みだ。

だからこそ、勉強とはこの先もうまく付き合っていかなくてはいかない。

 




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