壁にぶつかる度に逃げ出す中途半端な人生 ~逃げ癖と成功体験~

~どんなことでも最低半年間は続けよう~

この「半年」という期間は、一般的に、「人間が習慣を作るための期間」とされてる。

成功体験が人を成長させるということは、端的に言えば、「簡単に物事から逃げ出さない姿勢ができる」ということになる。

「人間なんだから失敗してやめてしまったっていいじゃないか」と思うかもしれない。

だが継続に失敗して何が問題になるかというと、

何かイヤなことがあった時、ラクなほうに逃げよう」という気持ちが出てしまう点にある。



逃げグセの厄介さ

何かに失敗して逃げ出してばかりいると、イヤなことが起きるごとに逃げ出す姿勢ができてしまう。

オナ禁に関していえば、オナ禁するしないは人生であり個々人の勝手であるが、一度始めたことについて

  • 「ガマンするのが辛いから」
  • 「みんなもやっているから」
  • 「たいして効果感じないから」
  • 「自慰に弊害もないから」

と理由を付けて(=快楽を享受したい自分に言い訳をして)やめてしまうと、他の物事に対しても”逃げの姿勢”ができてしまい、失敗しやすくなってしまう。

 

「イヤなことが起きた!」 → 「速くラクなほうへと逃げよう」

 

この逃げグセはとても厄介なもので、一度悪いクセが身に付いてしまうと、なかなかこの悪いクセは取れてくれない。

壁にぶつかる度、壁を乗り越えようと努力せず、逃げてしまうようになる。

 

成功体験が人を成長させる

逆に、何かを最後までやり遂げると、1つのことをやり遂げたという自信に繋がる。

その自信が、次の新たな挑戦を生む。

 

たいていのことには、終わり(=目標の達成、または、失敗して挫折)がある。

何かの試験の合格を目標に日々切磋琢磨するというのは、典型的な挑戦である。

 

私の場合は、だいたい3ヶ月~半年ごとに、新たなことに挑戦している。

それは海外の新たな仕事だったり、仕事に関連する資格の試験だったり、女の子を引っ掛けようと思ったりする。

失敗も多々あるが、やり遂げると達成感を感じる。

その達成感が、次の未知なる挑戦をしようという気持ちになる。

 

もちろん、途中でやめてしまい諦めてしまったことも数知れず。

だが、少なくとも成功した・やり遂げたと胸を張って言えるものは、過去の挑戦ですでにいくつか持っている。

その「過去にやり遂げたものがいくつかがある」ということが重要で、これらの成功体験を持っていることで、また新たなことにチャレンジする力や努力を継続するモチベーションとなる。

 

完全オナ禁することは難しいかもしれないが、

もしオナ禁開始時に「半年は必ず続ける」と決めたのならば、これが成功するまでやり通す必要がある。

仮に達成後にオナ猿に戻ったとしても、「半年のオナ禁が継続できた」という成功体験はいつまでも自分の中に残り続けるだろう。

もし途中で失敗して自分への言い訳を繰り返しているとしたら、禁欲からは何も学ばなかったということになる。

 

実は「半年」というのは重要な期間であり、もし「半年」何かをずっと続けられれば、たいていのことはずっと続けられるようになっている。

「逃げたら地獄、続けたら天国」

 

禁欲も禁煙も禁酒も砂糖禁もブログも英語も、明確な終わりというものはない。

終わりがないからこそ続けることに意義があり、続けている者にだけ見えてくるものがある。

 





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