禁欲と風俗感 ~風俗リセットの是非~

「オナ禁者は風俗リセットしてもいいか?」

18歳未満には関係ない話かもしれないが、オナ禁者の中では度々論争になるテーマだと思う。

リセットは風俗でなくても彼女やワンナイトスタンドでもよいとは思うが、お金で解決したほうが手間なく遥かに楽な時もある。




禁欲と風俗感

私の個人的な意見では、風俗には計画的に行けばいいと思っている。

つまり、ムラムラしたからと貯金を取り崩して衝動的に風俗に行くというのではなく、前もって「この日!」と決めて、前日くらいに予約をしていけばいい(たいていの店では、会員になれば前日の予約ができる)

考え方としては、計画的にリセットするオナ減に近いのかもしれない。

 

風俗リセットは男として情けない部分は否めないが、自慰依存よりかは遥かにマシだと思う。

家で一人虚しくシコシコするよりか、実際の女体と触れ合う分だけ男として健全だろう。

また、風俗嬢をオナホのように完全な性のはけ口とするのでなく、一般女性と同じようにレディーファーストを徹底し一人の女の子として接すれば、相手にも喜ばれるし会話の経験にもなる。

(風俗嬢は特殊な職業だが、ごくごく普通の女の子もいる)

私は風俗に行って終わったあと、嬢から「優しい人で良かった」とよく言われるので、他の客はよほど野獣な男ばかりなのだろう。

風俗嬢相手に野獣になるというのは、「お金を払っているのはこっちだから欲望をむき出しにするのは当たり前」と思っているのかもしれない。

だが、その欲望は一般の女性に対しては使えない。

野獣的な行為は、風俗依存を加速させてしまう。

お金を払っているからとはいえ、相手の気持ちを慮るのも大切なこと。

お互いに気持ちよく接すれば、サービスも良くなる。

 

風俗はお金がかかる分だけ、自慰よりも回数は圧倒的に減るはず。

ただし、借金をしてまで風俗に行くのは言語道断。

それは欲望を我慢できない猿と変わらず、性依存症に片足を突っ込んでいる。

 

禁欲と風俗感 まとめ

風俗は「大人のディズ〇ーランド」。

そこにいる間は束の間の夢を見ることができ、少しだけ日常を忘れられる、いわば気分転換のようなもの。

その気分転換が終わった後には、また平凡でつまらない現実が待っている。

人間生きている限り、ずっと夢の中にいるわけにはいかないのだ。



禁欲と風俗感 ~風俗リセットの是非~」への2件のフィードバック

  1. お金のかかる風俗は節約を目的としているオナ禁の上では推奨されるべきではないのでは?
    風俗をオナ禁継続の口実にするのはどこか違和感があるのですが、どうなのでしょう。

    1. >ぶんぶんさん
      失礼ながら、「オナ禁=節約を目的とする」という主張は初めて聞きました。
      「禁欲して新たなことに投資すべき」と考えている私にとっては、節約という考えがないのでとても斬新な主張だと思いました。
      オナ禁の目的は人それぞれですね。

      風俗をどう考えるかも含め、オナ禁の方法は完全に個人の主観の範囲ですので、オナ禁の上で「こうあるべき」というものは存在しないと思っています。
      また、当記事は「風俗をオナ禁継続の口実」ともしておらず、あくまで「二次元画面の妄想含む自慰よりかは、実際の女性が関連する風俗のほうがマシ」という記載に留めています。
      風俗利用をする必要がないのであれば、それに越したことはないと思います。
      お金も無くなりませんし、伴侶や彼女に不満がなければそれはとても素晴らしい事だと思います。

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