~コラム~ 社会人男の性欲の上がり下がりが起きるタイミング

「男は野獣でいつでもどこでもムラムラしている」

こう思われがちだが、なにも性欲は常に上がりっぱなしというわけではない。

性欲は上がったり下がったりを繰り返している。

つまり一定の”波”がある。

(ここでは社会人男にフォーカスを当てたが、学生ならば仕事を「学業」と置き換えても良いだろう。)




性欲の波が上がる時と下がる時

男が性欲を強く感じる時というのは、物事が何もかもうまくいっている時が多い。

朝から晩までバリバリ仕事して重要な契約をがっちり決められれば、そのままの勢いでクラブに繰り出す~みたいな。

つまり、「イケイケ」の時。

このイケイケの時というのは、良い女を手に入れて、自分がいかに成功しているかということを周りに誇示したくなるのだろう。

こんな時は、背筋をピンと張り、声が大きくなり、体が大きく見えるような。

 

その一方で、逆に物事がうまくいっていないと、性欲は鳴りを潜める。

仕事で大きなミスをして上司に叱責されて落ち込んでいる時は、性欲なんぞそれどころじゃないと思ったりする。

こんな時は、視線が下に向けられ、背筋も丸くなり、心なしか体が小さく見える。

 

性欲の波が下がった後に上がった時の体験談

私は以前、ブラック企業に勤めていたことがあるということを記事にした。

 

ブラック企業を飛び出してしばらく、完全に無職の時期があった。

この時期は、風俗はおろか、性行為すら一切しなかった。

「次の就職が決まるまでは一切精子を出さない」と決意をしていた。

いや、決意するまでもなく、出さないどころか出したいという欲求すら湧いてこなかった。

なにせ、どこかに就職をしないと収入がないのだから。

 

この時の面接体験は別途記事にするかもしれないが、結局のところ、完全射精禁パワーによって、ブラック企業からの退職後ほどなくして新しい就職先が決まった。

しかもとても有利な条件だった。

この就職が決まったあと、猛烈な勢いで性欲が復活した。

内定のご褒美に高級な服を買い、その後に盛大にセクリセ放出。。

この時に感じた達成感と快楽は忘れられそうもない。

 

男の性欲は、物事を動かす原動力。

性欲をエネルギーに転換できれば爆発的な効果がある。

 

余談

ちなみに次に述べることは、当ブログ訪問者の3%くらいを占めているらしい女性読者の方々向けメッセージ。。

もし狙っている男がいるのならば、その男が仕事がうまくいっている時が落とすベストタイミングだ。

男の仕事がうまくいってる時というのは、前述の通り、性的に開放的になっているので、とても受け入れられやすい。

逆に男が激しく落ち込んでいる時は、いくら誘惑したとて、その誘惑に目を向ける気にすらならないしなれない。

”できる男”は、優先順位がこのようになっている。

仕事 > 性欲

この数式は、”できる男”の絶対公式。

もしこの優先順位を間違えているとすれば、つまり仕事をほっぽりだして女と遊びに行っているような男であれば、自堕落で貧乏な生活へとまっしぐら。

 

こうやって考えてみると、男はやはり仕事なんだなと思う。




~コラム~ 社会人男の性欲の上がり下がりが起きるタイミング」への2件のフィードバック

  1. 完全にオナニーフリーになったと思われた私も最近リセットを覚悟する猛烈なムラムラに苛まれることがありました。原因を考えてみたら「焦燥感」でした。試験一週間前、テキストを一読して余裕だと思い込み、模擬試験に手を付けてみると、手も足も出ない。。そんな危機的な状況、「焦り」がムラムラに変わったのです。それもかなり強烈な。
    調べてみたら、センター前や試験中に解けない問題を前に焦って射精してしまう現象はまれにあるようです。
    新しいことに手を積極的にだしたくなる我々禁欲者は、試験にかかわらず「トライアンドエラー」による、この「絶望」のプロセスを何度も味わうことになると思いますが、さおけんさんも気を付けてください( ˘ω˘ )笑

    1. >いっちさん
      その焦燥感は、おそらくストレスから来ているのだと思います。
      そのストレスを解消する方法として、脳は自然と自慰を求めてしまうのでしょう。

      また、「絶望」のプロセスについてですが、これはニューチャレンジをするからには避けて通れないものだと思っています。
      ですが、絶望を恐れて避けていては新しいことができませんし、その絶望から学べるものもたくさんあります。

      いっちさんの禁欲生活と試験が上手くいくことを祈っております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です