(日記)ブログの執筆から得られたものと近況

このブログは今月11月で開設から2周年を迎える。

ブログを開設した時は、私はすでにリセット無しオナ禁を約2年間継続していた。

すなわち、この記事の執筆現在、私が自慰から解放されてから4年が経とうとしている。

この記事では、近況や効果をまとめてみた。




自慰欲求は変わらず無い

いきなり下品な話をしよう。

オナ禁ブログの記事内容としてはふさわしくないが、2ヶ月ほど前に興味本位でVRゴーグルを買って、VR(仮想現実)の無料AVを見てみた。

VRのAVはたしかに立体的で、今までの平面な2次元とは違う世界だ。

だが、期待していたほどの興奮や感動はまったくなかった。

「ふーんなるほど・・」といった感じだ。

少なくとも、中学生時代にエロ本で初めて女体を見た時ほどの興奮と感動には遙かに及ばない。

いくら画像が立体的であっても、それが虚構の世界である事に変わりはない。

名前からして”仮想”現実だし。

また、VRのAVはその性質上、受け身で女性からされるがままというタイプのものしかないので、責める派の私としてはつまらないのだろうと思う。

 

VRのエロを貶してはいるが、VR自体は画期的な技術だ。

スカイダイビングや、お化け屋敷などのホラー的な内容を見ていると、本当にその場にいるかのような錯覚に陥ってくる。

気分転換には持って来い。

私が買ったゴーグルは下記の安価なものだが、安物で十分な気がする。

ただし、VRを見すぎると気持ち悪くなってくる(いわゆる”VR酔い”)ので注意。

 

オナ禁とモテ効果

ブログで何度か記事にしているが、オナ禁によるモテ効果にはとても個人差が大きいように感じる。

モテ効果の体験談として、何名かの方から投稿をしていただいた。

その中で一番強烈なのは、下記の方だ。

 

世間的に言われている「オナ禁のモテ効果」というものに全く期待していない私だが、このモテ効果をある程度は感じることができている。

カフェや電車で座っていて女性からの視線(チラ見・ガン見)を感じたり、最近知り合った女の子から直接「カッコイイ」と言われたりもした。

その女の子からは、「どういうタイプの(女の)子が好きなの?」とストレートに聞かれた。

私のタイプは、長身で美人でスリムでおっぱいが大きくて気立てが良くて若い女の子なのだが、そんなことはとてもではないが言えない。

ってかそんな女性は現実にはほとんどいない。

いや探せばいるかもしれないが、そのような超ハイスペックな女性と今の私のスペックとはまだまだ釣り合わず、そんな女性からは見向きもされないだろう。

言い方は悪いが、どこかで自分のスペックに一番合ったタイプで”妥協”するしかない。

 

ブログで記憶の定着化

このブログにはおよそ600くらいの記事があるが、どれも心に思った事や禁欲生活で体験した事を書き留めたものである。

頭に思ったことを文字としてアウトプットするというのは、記憶に定着させる上でものすごく有用な事だと感じた。

 

人間は日々膨大な情報に晒されているので、とにかく物事を忘れやすい。

オナ禁チャレンジしているのに欲望に襲われてリセットしてしまうというのは、オナ禁によって得られていた効果を脳も体も忘れてしまったからである。

効果をちゃんと覚えていれば、リセットすることもないはず。

こうやって文字として残しておき、後で読み返すことで、忘れかけそうになっている大切なことを再び思い出すことができている。

効果のアウトプットはブログである必要はなく日記でもいいとは思うが、インターネットで他の人の目に晒される分だけプレッシャーもかかるし、日記だと誰かに見つかる恐れもある。

私がムラムラした時に過去の自慰習慣に戻らずに済んでいるのも、きっとこのブログをずっと書いているおかげだろう。
 



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