「モテたい」という感情は物事を始めるエネルギー源

「女の子にモテたい」と思うのは、男なら誰でも思う自然のこと。

男の場合は若ければ若いほどその傾向は強くなるが、私のような30代半ばであってもその傾向は変わらない。

むしろ30歳を超えてからのほうが、「モテたい」と思う気持ちは強くなった気さえする。




「モテたい」はエネルギー源

男がいくらクールを気取っていても、心の奥底には「モテたい」と思う気持ちがある。

たとえるなら、もしも男ばかりの職場に突如として若くて可愛い女の子が入ってくると、その職場は確実に活気づく。

その男の中で、「この子を彼女にしたい!」と思う人もいれば、「妻も子供もいるしな、単に円滑な関係になればいいや」と軽く思うだけもあるかもしれない。

程度の差はあれど、若くて可愛い女の子が入ってくることで職場が華やかになり、男たちは仕事に熱が入る。

この仕事に対するエネルギー源は、掘り下げていくと、「女の子にモテたい」という気持ちから来ている。

新しく入ってきたその女の子からモテるかどうかは別にしても、女から「すごい」と言われたい・思われたいと思うのは男として自然の流れ。

独身でも、既婚者でも、男は若くて可愛い女の子が好きなのは同じ。

 

モテ効果を狙ってオナ禁するのは極めて危険

これはかねてからの私の持論であるが、オナ禁のモテ効果は個人差が激しく、効果が強く出る人もいれば、全く出ない人もいる。

「オナ禁すればモテる」

こう言われて久しいが、オナ禁して思うような劇的なモテ効果が出るのは、ほんの一握り。

私はオナ禁することでオナ禁前と比べて”それなりの”モテ効果を感じたものの、「女の子から逆ナンされる」といった劇的な効果は感じなかった。

女の子からモテるかどうかは総合力。

モテるためには、外見の向上やトーク力、年収を増やすなど、オナ禁とは違った努力も必要となる。

オナ禁しただけでこの総合力が自然と増すわけではない。

それなのに、「オナ禁したらモテモテになるらしい」と思ってオナ禁始めたは良いが、全然思うようにモテなくて自暴自棄になり、オナ禁前よりもひどい猿に逆戻り・・・なんてことはザラだろう。

ただし、オナ禁は「モテるための総合力を付けるための土台を強くする」のにとても役に立つ。

オナ禁以外の違った努力をする際に、オナ禁で培った”粘り強さ”は大きな武器となる。

また、この違った努力をする際にも、「モテたい」と思うエネルギーがとても役に立つ。

「モテたいから何かを始める」というのは、決してバカにできない。

ただ単に、オナ禁だけしたところで自動的にモテるようにはならないというだけ。

「モテたい」から、次のステップへ

「これができれば女の子にモテモテになって人生ウハウハ!」

最初はそう思って、何か物事を始めたとする。

最初のうちは、その物事をやっていても全然できるようにならないし、できないのでなかなか女の子にモテるようにならない。

だけれども、それでも続けてやっているうち、その物事がだんだん楽しくなってきてのめり込むようになる。

そしてふと気がつく頃、いつの間にかそれなりにできるようになっていて、「モテたい」という最初の動機の優先順位が下がっている。

これが理想形。

 

私が最初英語を始めた理由も、「英語ができればモテるかも?」だった。

英語ができるようになれば、英語ができないけど英語に興味のある女の子から羨望の目で見られる・・つまり「モテる」と思ったからだ。

「世界で活躍したい」というのは、最初は単なる建前に過ぎなかった。

だけど英語をずっと学習していくうちに、「今後生きて行くためには英語が不可欠だ」というように勉強する動機が変わっていた。

ふと気がつけば、「モテたい」と思って英語を勉強する事はなくなり、ただひたすらに英語の学習に励むようになっていた。

海外留学にいき、海外出張に行き、英語でコミュニケーションを取る。。

そんな学習の甲斐あってか、英語アレルギーはなくなり、それなりに英語ができるようになっていた。

その結果(副産物)として、英語学習初心者の女の子からは”それなりに”モテるようになっていた。

もっとも、私にとって英語初心者の女の子から英語に関して得られることはほとんどないし、失礼ながらそこまでタイプの女の子に会った事もない。

大変失礼ながら、私が知り合った英語初心者の女の子には、「外見に少しコンプレックスがあるから日本人女がモテる海外に行きたい」という人がやや多いような感じがした。

(まあ実際、日本人女性はその奥ゆかしさからか、海外男性からモテるというのは事実・・)

自分なりの機会を作らなければ、このようなモテ効果を感じる事はない。

なので、英語でもファッションでも筋トレでもトーク力強化でも何でも、始めるしかないだろう。

 

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