(日記)臨時ボーナスをもらった話 ~差別化の大切さ~

今から自慢話をするが(!)、少し前に私は職場で臨時のボーナスをもらった。

これは、他の誰ももらっていないものだった。

素直に嬉しい。

普段(不断)の努力が報われたと感じた瞬間だった。

 



臨時ボーナスをもらった経緯

「まいっか、たぶんおそらく大丈夫」

自分の周りにはこういう人がとても多い。

この考えは、”周りと同じことをしていれば問題ない”という、一種の思考停止に近い。

だから、私はこういった妥協をせずに仕事するよう常に心がけている。

周りの意見に流されず、きっちりとした自分の考えを持ち、「誰々がこう言っていったから」といった大衆的な意見に大しては、明確な論理によって裏付けた”確固たる意見”を主張する。

だがそこに論理だけでなく、そこにうまく「感情」も織り混ぜる。。

 

そうこうしていた結果、上層部に認められて、冒頭のようなこと(臨時ボーナス)が起きた。

 

まったく意図せずして手に入れたお金を見て思ったことは、

「一生懸命にやっていれば良いことがある。見る人はきちんと見ている。」

ということに気が付いたことだった。

これは、組織で上に上がれば上がるほど、そのような人が多くなる傾向があるように思う。

(もちろん全ての組織がこうなるわけではなく、一般的な営利企業の場合である。天下り等で無能な上層部がいる組織があるのも事実ではあるが)

 

終身雇用制度や年功序列による高度経済成長期があった昔とは違い、今はとても”VUCA”な時代。

(VUCAとは、Volatility 不安定・Uncertainly 不確実・Complexity 複雑・Ambiguity 曖昧の頭文字。ひとことでいえば「何が起こるか誰にもわからない時代」のこと)

VUCAなこの時代において、現状(=目先の好景気)に決して満足をせず、高みを目指すために向上心を持っている者同士、やはり同じような雰囲気というものを感じ取るのだろうと思う。

 

差別化の大切さ

大多数と同じようなことをしていると、やはり大多数と同じようになってしまう。

目指すはオンリーワンになるための差別化。

ただし言うまでもなく、ルールや倫理に反しない範囲で。

「仕事が出来る」とウワサされる人の意見を素直に聞き、それを参考にしつつ、自分なりにやり方を工夫する。

この「自分なりにやり方を工夫する」というのが、物事をするうえでの醍醐味であり、楽しみにもなる。

 

他人のやったことをそっくりそのまま真似たとしても、面白くもなんともない。

初心者のうちは経験者の真似をするしかないが、ある程度わかってきて初心者を脱したと思う頃には、それまでの猿真似から自分なりのオリジナリティを加えていく必要がある。

それが、仕事でも禁欲でもなんでも、長く続けるコツだと思う。

 

ちなみにこのブログ自体は、まだまだ初心者の域を脱していない。

私は禁欲は続いているものの、このブログは思ったことをただ書くだけの書きなぐりの状態に近く、質よりも量を優先させている結果、こうなっている。

これも、一生懸命にやるというだけである。これからも。




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