心配性「このままじゃマズい。なんとかしなければ!」

謹賀新年。

本年も皆様の禁欲ライフがうまくいきますように。

 

今回は心配性の話。

「このままじゃマズい」

「どうしよう?どうしよう?」

一般的に、心配性は悪い事だとされている。

心配性の人はいつもこのように思っていて、ヘタレに見えて、自信もなさげ。

「もっと自信をもって!」と言われることも数知れず。

だが、心配性は悪い事ばかりじゃない。




 

心配性は問題解決の糸口

心配性は、物事を楽観視せず、今の自分の問題をしっかりと認識していることが多い。

そしてこの考え方の裏には、問題を何とかして解決しようとする考えがあり、いずれ解決に至る糸口、そして具体的な解決法を見い出すことに繋がる。

 

これとは逆に、

「まあ別にいっか。やっても別に死ぬわけじゃないし・・」

こう思うようになると、危険地帯。

さらに、

「どうせ人間いつか死ぬんだし、好きな事だけをして生きよう。もう諦めた」

こうなるともう絶望的。

たとえば、

ヒマな時に自慰行為

→女の子にモテない

→もちろん彼女もできない

→年齢=童貞のまま年を重ねる

→努力もしてないので良い職に就けない

→結婚もできない

→孤独死

 

これは極端な例だが、この状態を心のどこかで「マズい」と考えているとすれば、この時点でスタート地点(=問題解決の糸口)に立てていると言える。

刹那の快楽に溺れて日々を楽観的に生きていると、人生のどこかで、その代償(=溜まりに溜まったツケ)を払わなければならない時が必ず来る。

 

自分を見つめて原因を把握する

この例では、「女の子にモテないのは自慰行為が原因」と、はっきりしている。

だったら、自慰をやめればいいだけ。

問題の解決法は、きわめて簡単なことだ。

言うだけならカンタンだと思われるかもしれない。

 

だが、世の中には、その問題点さえも認識していない人が多い。

「なぜオレは彼女ができないのだろう or なぜ結婚できないのだろう?」

  • 自慰しているから
  • 女の気持ちを理解していないから
  • 定職についていないから
  • 収入が少ないから
  • 清潔感がなくて不潔だから

 

他から見たらこういったことは当たり前に気づくが、当の本人は気が付いていない。

人間は得てして、他人の事はよく見えても自分の事は見えていないものだ。

他の人の粗探しが好きなのも、また人間。

 

心配性は、何がダメなのかをはっきりしたいという考え方がある。

だから、鏡で自分を全身を見る。

「自分の何がダメなのか?具体的にどこがダメなのか?」

これを他の誰か(モテる男友達や女友達)に聞くこともできる。

 

私の周りでは、35歳を超えても結婚できないどころか彼女すらできない男性がいて、会うたびに「誰か女の子を紹介して欲しい」と言ってくる人がいる。

そういった方々に共通して言えることは、

  • どこか楽観的で心配性ではない(=危機感がない)
  • 自分のどのへんが女の子に受け入れられないのかを自分で理解していない

ということが挙げられる。

 

彼女を作るには「心配性になり、自分を理解する」ということから始めるべきだろう。

 

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