禁欲に加えてモテ効果を得る方法2つ

「オナ禁すれば異性にモテる」

今さらだが、このことは大きな声を上げて否定したい。

オナ禁だけをしても、モテ効果は期待できない。

もし独りよがりのオナ禁をしているとすれば、「オレはいかにすごいか」となりがち。

オナ禁を始めてしばらく頃の自分が、この状態だった。

何の取り柄もなくて冴えない自分を変えたくて、禁欲さえすればそのすべてが解決すると思い込んでいた

そんなんで変わるはずもないのに。




 

人間的に魅力的になるための方法2つ

オナ禁だけしたところで、人間は大して変わらない。

これは良く言われることだが、オナ禁しても「マイナスがゼロになった」というだけの話。

もっと具体的に言えば、女の子から「キモイ!」と避けられ忌み嫌われていたのが、オナ禁によって無害な普通の人になったというだけのこと。

 

異性に限らず誰かからモテるためには、オナ禁以外にも、自分がそれなり魅力的にならないといけないと感じる。

その一番の方法は、没頭できる趣味を持つこと。

趣味は取り柄にもなる。

私は音楽(ギター)をしていた時代があり、ギターが趣味というだけで異性から興味を持ってもらえたことがあった。

もちろんギターが趣味なんて男は腐るほどいるのだが、趣味が何もないよりかは幾分かマシだった。

趣味の力は侮れない。

 

次の方法としては、自己顕示欲を抑えて周りの人に花を持たせることができるかどうか

これはつまり、他の人のために何か役立つことや喜ぶことができるかどうかだ。

例えば、何かの折にお土産を持って行ったり、困っている誰かに手を差し伸べてあげたり、彼女がいない人に女友達を紹介してあげたり。

そこに見返りは全く求めていなくて、単に巡りに巡って形を変えていつか将来の自分に返ってくればいいかなという軽い気持ちで。

この考え方は英語で”Paying it forward”という(日本語で「恩送り」)

何かをする時は、ペンを貸す時くらいの「してあげている感をなくす」「何かをするのが当たり前のようにする」

もしここに見返りを求めてしまうと、何も見返りがないと時に「あんなにしてあげたのに」という驕りの気持ちに変わってしまう。

見返りを期待するくらいなら、まだ何もしないほうがよほどマシだ。

この恩送りは、したことを忘れかけていた頃、何かに形を変えて自分に返ってくる。

 

まとめ

結局のところ、モテ効果とは、

いかにして自分が魅力的になり、かつ、他の人との関係性を良くするか」にかかっている。

禁欲活動を通じて、きっとその事に気が付くはず。

 

下記の本は、私のバイブル本である「続ける習慣」「やめる習慣」の古川武士氏(習慣化コンサルタント)の著書である。

「趣味が何にもないけど見つけたい!」と考えている人にはおススメしたい。

この本からは、必ずや趣味を見つける何かしらのヒントが見つかるはずだ。

(逆に、すでに趣味がある人は読む必要ない。内容が少々細かいので)

 

 

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