減スマホ・減SNSの提唱

このブログには、スマートフォンからのアクセスのほうがパソコンよりも多い。

なのでこのタイトルのような記事を書くと、このブログのアクセス数の観点からはマイナスということになる。

だが、それでも敢えて主張したい。

スマホやSNSのやり過ぎは完全に時間の無駄だ」と。




 

スマホに汚染された世界

このことは何度か記事にしているのだが、県庁所在地のある都市部で電車やバスに乗っていると、スマホをいじっている人の多さにびっくりする

座ってる人・立っている人・また、外を歩いている人・・・

みな首を垂れ、スマホいじりに夢中になっている。

 

このスマホ依存現象、日本だけかと思っていたら、海外でも状況はほとんど変わらないようだった。

私は仕事で年がら年中海外に行っているのだが、海外でもスマホを眺めている人はとても多い。

その傾向は、若い人にその傾向が強くなるようにみえる。

世界中の人々にここまでの現象をもたらした故スティーブ・ジョブズ氏は、本当に天才だ。

(むしろ海外のほうが日本よりもSNSに対する依存症率は高い気がする。

現地の人いわく、SNSをやっていないと仲間の輪に入れてくれないらしい)

 

なぜスマホやSNSに依存してしまうのか?

気が付けばスマホやSNSを見てしまうというのは、逆に言えば、「現実が充実していない」という証拠でもある。

 

つまり、

他にやることがなくてヒマだから、スマホを取り出してSNSを見てしまう

 

何かの気分転換にスマホを眺める程度なら全然問題ないのだろうが、電車やバスに乗ると右に倣えのようにスマホを取り出してSNSをチェックする。。

ここまで来るともはや条件反射の世界、スマホSNS依存症の1歩手前。

もしそんな人がスマホを家に忘れてきたとしたら、たちまちパニックに陥ることだろう。

 

私の好きなスーパースターは、普段のトレーニングに忙しすぎてSNSをすることはおろかスマホすら持っていないらしい。

そのスターがインタビューで言っていたのは、スマホを持っておらず、スマホを持っていじること自体が悪習慣と考えているらしい。

夢を叶えるための努力が楽しくてスマホなんぞに構っているヒマはないということだろう、きっと。

 

スマホの利点?

スマホをボロクソに貶しているが、もちろんスマホにも良い面はある。

スマホは世界を便利に変えた。

スマホがあればSNSで簡単に人と繋がれるし、英語の勉強ひとつとってもスマホの登場によって以前よりも劇的に楽になった。

 

かくいう私も、NHK実戦ビジネス英語の音声をスマホでダウンロードし、この音声をブルートゥースイヤホンで聴きながら通勤している。

(利用しているサービスは、下記のFebe定期購読サービス(月800円)だ)

定期配信番組 実践ビジネス英語

私もいまやスマホが英語学習の一部となっているが、それでもアナログ学習の有用性は捨てられない。

カフェでラジオの音声を思い出してディクテーション(音声を紙に書き起こすこと)をし、海外の人と実際に英語で話すことが、英語の上達に必須となる。

スマホをいくら眺めていても、英語の学習が完結することはあり得ない。

 

減スマホで見える世界

  • 電車やバスではスマホはカバンにしまい、本を読む
  • 歩いている時はきちんと前を向く
  • スマホやSNSに触れる時間をなるべく減らす

たったこれだけで、見えてくる世界がある。

スマホの小さくて狭い画面に囚われていた状態から解放され、視野が広くなるということに気が付くことだろう。

 

 

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