欲望を忘れて禁欲を続ける方法

これ、今さらながらベタな話題になるが・・

自慰行為から数年間ずっと遠ざかっている今の私でも、ムラムラに襲われることはある。

自慰しないからといって、決して性欲がなくなったというわけではない。

男から性欲がなくなってしまったとしたら、それはもはや男ではなくなるだろう。

 

性欲を否定してもは禁欲の継続はできない

「禁欲を続けたい?性欲を徹底的に否定すりゃあいいだけじゃん」

昔、このような意見を見たことがある。

たしかに性欲を否定すれば、つまり女やエロ的なものを徹底的に避ければ、リセットのリスクは低くなるかもしれない。

だけれども、私はこの意見(禁欲の継続=性欲の否定)には断固として反対する。

禁欲の継続はけっして性欲の否定ではできないと。 

 

もし、

オナ禁者「オレは女になんて興味ないよ~。女に鼻の下伸ばてケツ追いかけてるなんてダラしない男のやることだし」

クールなフリしてこんなことを男友達とかに言ったとしても、全然カッコよくはない。

女の否定が行き過ぎたら、単にホ〇と間違えられてしまう、ただそれだけ。

自分にウソをつくな、カッコつけるな。

もっと正直にいこうぜ。

 

程度は大なり小なりあるが、男なら誰だって心の奥底では女にモテたいと思っている

男であるためには、性欲があることが必須。

 

これは少々カタい話になるが、男の遺伝子には、「なるべく多くの種を巻いて優秀な子孫をたくさん残せ」と思うように刻み込まれている。

そうしないと、人類が滅亡してしまう。

そして、いつまでも生き残れるような”優秀な子孫”を残すための、優秀な相手(=つまり外見の美しい女性)を無意識的に求めるようになる。

(子孫が美しければ、その子孫が生き残れる確率も高くなる)  

 

言うまでもないが、子孫を残すためには、異性に認められなくてはならない。

つまり、モテたいと思うことは、人類生存のために当然の成り行きなのだ。

さらに、なるべくたくさんの女性(美人でカワイイ女性なら尚可)にモテたいという思いがあるからこそ、勉強も仕事も運動もなんでも、辛いことが頑張れる。

こないだ、60代のオヤジさんが「フィリ〇ンパブ嬢にモテたいから英語の勉強を始めた!」と言っていたテレビ番組を見た(わかり易いな。。)

「異性にモテたい」は、物事を始める原動力。  

 

欲望を忘れて禁欲を継続する方法

だけどこの性欲、言うまでもないが、物事の原動力であると同時に、禁欲継続の大敵でもある。

ムラムラしてスマホでエロ動画を検索して興奮してしまいオナ禁リセット。。

こんなことは枚挙にいとまがない。

結局、ヒマだから抜いてしまうんだな。 

 

だから欲望を忘れるためには、「夢中になれる何か」を見つけヒマをなくすのが一番の近道だ

完全に我を忘れ、それに没頭できるような何か---   私の例で言うならば、連日の仕事に加えて、英語の学習にランニングにジム通い、と。

もちろん、このブログの執筆も没頭の役に立っている。

ブログの訪問者から捨て台詞のような暴言を浴びることも時にはあるが、もちろん肯定的な反応もあるので、ブログを書いている甲斐がある。

これを見ている誰かの役に立ち、さらに自分の欲望抑制にも役に立っていて、ブログはまさに一石二鳥。

 

ヒマがあるということは、言い換えれば「夢中になる何かが見つけられていない」ということ。

ヒマがある状態でオナニーフリーになれるはずもない。

 

そうはいっても、なかなか夢中になれるものは見つけられないかもしれない。

そんな時は、読書をするのが一番のおススメだ。

ネットサーフィンはリセットに繋がるからだめ。 さらには、電子書籍よりも紙の本がベター。

小説でも自己啓発でもフィクションでも何でもいい。

本当に面白い本に出会えれば、これ以上幸せなことはない。

読んでいるだけで自分を違った世界に連れて行ってくれるはず。

 

     

 

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