振り返ってみると「いつの間にか」叶っている願望実現の法則

かなり怪しげなタイトル・・別に宗教の勧誘をするつもりはない。

”若かりし頃は喉から手が出るほど欲しいと思っていたものをもうすでに手に入れていることに気が付いた”

禁職者ならば誰しもこういった経験があると思う。

 




 

「手に入れたものは今までの日々の積み重ね結果」

 

  • 最初は何を言っているか全くわからなかった英語が、いつの間にか自分の口から英語が飛び出していたり、
  • 学生時代には貧乏で想像すらしていなかった高級なものを、いつの間にか普通に身に着けていたり、
  • お腹がポッコリ出ていたのに、いつの間にかスリムになっていたり、
  • 学生時代はあれだけ女の子から「キモイキモイ」と言われていたのが、いつの間にかたまに「カッコイイ」とまで言われるようになっていたり、
  • 昔はあれだけ自慰に依存していたのが、いつの間にかAVを忌み嫌うようになっていたり。

 

このいずれも、10数年前の自分からは、とても考えられなかったようなことばかり。

この”いつの間にか”がポイントであり、”いつの間にか”が来るまでにどこかでに転換点を通過している。

だが物事の転換点にいる時というのは、自分では気が付かない。できないことにイライラしてがむしゃらだから。

 

日々を積み重ねることは、物事を成し遂げるための、つまり欲しいものを手に入れるための必須事項。

ゆっくりとした坂道を止まることなく上りながら、時にはイヤに思えるほどの急勾配を上りながら、それでも続けていると、どこかで転換点を通過している。

 

物事の継続と潜在意識

一つ言えることは、常に「将来のどこかで自分ができるようになるということを確信している」ということだ。

これも物事をずっと継続しているその結果として付いてくるもの。

 

ややスピリチュアルな話になるが、物事を積み重ねるためには「潜在意識」の活用が欠かせない。

これを知っているのと知っていないのとでは、願望実現までに徒歩と新幹線くらいの速さの違いがある。

  • 「自慰行為からの完全解放される」
  • 「英語が流暢に話せるようになる」
  • 「お腹がへっこむ」
  • 「仕事がバリバリにできる」
  • 「肌が透き通るようにきれいになる」
  • (省略)
  • 「上記すべての結果、女の子にモテまくる」

これを潜在意識に刻み込まさる

願望を叶えるための方法は「願望をすべて紙に書きだす」。

(潜在意識については、下記の記事にしている)

 

ここで注意点。

願望の実現にあたって最も大切なことは、書き出すだけではだめで、実際に具体的な行動に起こすことだ。

このブログも含め自己啓発的なものばかり読んでいても、願望が実現することはない。

自己啓発的な内容を文章を読んでいると気持ちが高揚することがあるが、それは一時的で偽りの高揚感。

よく「何もしなくても自然と成功する~~」といった類の本を見かけるが、何もしなくても成功することは絶対に起こり得ない。

それこそ”信じる者は救われる”といった類の宗教と同じ。

本を読むだけなら誰にだってできる。

 

英語を勉強しなければ、英語が話せるようにはならない。

女の子と積極的に話をしなければ、モテるようにはならない。

 

読んだ内容・学んだ内容をとにかく実行!行動!

願望をかなえるためには、このことを脳に刻み込む必要があるだろう。

 

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