(日記)コインチェック騒動に巻き込まれる寸前で踏みとどまる

先日、大手仮想通貨取引所のコインチェックにおいて、仮想通貨「NEM」約580億円分が何者かにハッキングされるという事件が起きた。

私は仮想通貨にある程度の投資をしている。

私はコインチェックの口座は幸い持っていない。

だが実は、この騒動の起きる前日、コインチェックに口座を開こうと決めていた。

この騒動は、その矢先に起きた。




 

仮想通貨投資は目先の利益を追うギャンブルと同じ?

コインチェックに口座を開こうと決めていた矢先、この大騒動。。

これも日々の行いが良いおかげだろうか(嘘)

九死に一生を得ることができた。

私は仮想通貨に投資してからというもの、コイン相場を見るのがほぼ日課となってしまった。

「あらゆる投資は、中長期での保有が結果として一番利益が出る」

これは私なりの持論だが、頭でこうわかりながらも、相場はついつい気になってしまう。

個人的に投資している株や投資信託などの金融商品価格は見なくなって久しいが、仮想通貨はトピックということもあり価格が浮き沈みも激しく、ニュースを見ているだけでつい価格が目に入る。

意図しても、しなくても。

個人的には、仮想通貨投資はギャンブルと変わらないと思う。

一晩寝て起きたら、10%の利益がついていたりする。

その時、朝からドーパミンがドパッーと出る。

だからやめられなくなる。

 

目の前にぶらさげられた利益を追い求め続けるのは、日々の快楽だけを求めて刹那に生きるオナニスト的な思考回路によるもの。

オナ禁と仮想通貨投資の何の関係があるのだと思うが、オナ禁で得られる忍耐強さは大いに関係する。

朝起きて10%の利益が出ても、その夜には20%の損失。

それが仮想通貨投資というもの。

 

仮想通貨の未来

私は、仮想通貨を中長期的に見ると、日常生活で欠かすことのできない価値のあるものに変わっていくと考えている。
(それと仮想通貨の相場が上昇するかどうかはまた別の問題だが)

今回のコインチェック騒動にみられるように、土台となるセキュリティが脆弱で価格変動が激しい。

何せ、仮想通貨は生まれてからまだ10年も経っていない。

仮想通貨業界にもそういったシステムが整ってくれば、いずれは落ち着くべく価格で落ち着くはず。

戦後の混沌とした日本国債の価値と、現在の日本国債の価値が全然違うのと同じように。

世界を見わたしてみると、いまやパソコンのOSが統一され、スマホでの通信手段が統一され、コミュニケーション言語が英語で統一されようとしている。

今度はついに、通貨が統一される番なのだろう。

いまや日本でしか使えないものに投資をしても、価値が大きく高くなることはない。

グローバリズム。世界共通化。

仮想通貨の投資にあたっては知識の吸収のためにいくつか本を読んだが、下記の本が一番わかりやすいと思った。

仮想通貨がどのようにして生まれたのかや、ブロックチェーンや取引所のセキュリティ、仮想通貨の使い方などが、この上なく丁寧に説明されている。

(だがこの本、コインチェックの中の人が書いた本というのがなんとも皮肉・・)

投資するにあたっては、その知識の習得は必須。

何も勉強をせずに「もうかりそうだから」と投資をするのは自殺行為に等しい。

 

 
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