夜の店に行くことは「お金で自己肯定感を得ること」

これは完全な私見であるが、禁欲していても「夜の店」(ガールズバーやキャバクラ、セクキャバ、風〇など)に行くことはまったく問題ないと思っている。

オナ禁業界の一部では、そういった店を”悪しきもの”という扱いがあるようだ。

実際、前に風〇に関する記事を書いた時、

「そんなんで禁欲者といえるのか?」

といったコメントをいただいたことがある。

たしかに、風〇リセットの是非については、禁欲者の中でもきっと意見が分かれるところだろう。 (さらに…)

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異性にモテるためには自己投資が必須

これはけっして自慢したいわけではないのだが、最近になって、私は初めて話す女の子から「カッコイイね」と言われることがチラホラと増えてきた。

私は自分自身のことをカッコイイと思ったことがあまりないし、褒められることとモテることとはまた別の話なのだが、このように褒められると正直に嬉しい。

私の禁欲生活もかなり長くなってきて、その間ずっと自己改善(自己投資)に励んできた。

その効果というものが、ここにきてやっと目に見える形で徐々に出てきたということだろうか。 (さらに…)

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禁欲継続のコツ:「エロ禁」から「ポルノフリー」への変貌

ポルノフリーとは、ここでは「ポルノを見る習慣がないこと」と定義する(”無料のポルノ”という意味ではない)。

これは「エロ動画の閲覧を含むエロな物事をなんとかガマンして避ける」という”エロ禁”とは、概念が少々異なる。

「オナ禁」と「オナニーフリー」の違いと考え方がかなり近い。 (さらに…)

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欲望に対する耐性をつける ~負け組から勝ち組へ~

一般的にいって、欲に溺れることは誰にでもできるカンタンなことで、欲望に逆らうことはとても難しいこと。

だが、禁欲状態が長くなってくると、不思議と欲に溺れること自体が気持ち悪く感じてくるようになる。

欲望に対して、ある種の嫌悪感を抱くようになる。

ここではこの状態を「欲望に対する耐性」と呼ぶ。 (さらに…)

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得られるものがない人を避け、向上心のある人とのみ付き合う

個人的な意見だが、私にとって”友人”とは、「自分にとって良いと感じるものを何か1つでも持っている人」としている。

良いと感じるものとは、たとえば、ものすごい勉強家だったり、トーク力があったり、オシャレだったり、仕事に情熱を持っていたり、話をきちんと聴く人だったり。

これは相手にとってもきっと同じで、「自分から何か得られるものがある」と感じてもらえているからこそ、友人としての付き合いが続いているのだと思う。 (さらに…)

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日本人の英語リスニング・スピーキングが不得意な理由

日本人にとって、英語のリスニング(聞く力)とスピーキング(話す力)は難易度が高いように思う。

私もしばらくずっと英語を勉強しているが、リスニングとスピーキングについては、いくら勉強していてもリーディング(読み)とライティング(書き)ほどにできるようにはなっていない。

それはなぜか? (さらに…)

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心配性「このままじゃマズい。なんとかしなければ!」

謹賀新年。

本年も皆様の禁欲ライフがうまくいきますように。

 

今回は心配性の話。

「このままじゃマズい」

「どうしよう?どうしよう?」

一般的に、心配性は悪い事だとされている。

心配性の人はいつもこのように思っていて、ヘタレに見えて、自信もなさげ。

「もっと自信をもって!」と言われることも数知れず。

だが、心配性は悪い事ばかりじゃない。 (さらに…)

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