Will Power(意思力)を鍛える方法

私はオナニーフリーとなって早数年。

ここまで来るのにだいぶ長くかかったが、振り返ってみると、あっという間だったという気もする。

オナニーフリーの継続のほか、物事を続けるための方法として、ウィルパワー(意思力)ほど大切なものはないと常日頃から感じている。

そう思えるようになったのは、オナ禁始めたときに意思力そのものの学習をしたことがきっかけだった。




 

ウィルパワー(意思力)の鍛え方例

  • 意思力があれば物事は続く
  • 逆に意思力がなければ何も続かずにすぐに投げ出してしまう

 

つまり、物事を続けるためには意思力をつけなければならない。

そして、

意思力は筋力と同じで、トレーニングすることで鍛えられる

このことは科学的に証明されている。

忍耐強さ。

 

その一つの方法として、「面倒くさいと感じることを敢えてやる」というもの。

 

最近いい例があったので紹介しよう。

私はまた新しい資格試験を受けようと思って申し込んだ。

だが、思いのほか、これがまた面倒くさかった。

なんと、何のために資格を取るのかわからなくなってしまったのだ。

勉強の勢いが良かったのは最初だけで、あとは仕事が忙しいを理由(=言い訳)に勉強サボる始末・・

おまけに試験は日曜の午前が丸々つぶれるし、受験票が届いてびっくり、試験会場に家から1時間以上もかかる場所だった。

めんどくさい・・・

だけど試験を申し込んだからには受けに行こうと思った。

意思力を鍛えるために。

 

ということで、日曜の午前、眠いのに朝早く起きて、わざわざ1時間以上をかけ、試験を受けに行った。

私は試験問題あまり解けなかったから、多分落ちたと思う(あまり勉強しなかったから当然だが・・)

悔しいから、次はきちんと勉強して再チャレンジしたいと思った。

意思力レベルがまた上がった気がする。

 

意思力を鍛えるための素養

やると決めたことは最後までやり抜くこと。

途中で止まってしまったってまた始めればいいだけの話。

挫折したらそこで終わるだけ。

 

・・・きれいごと言った。

「それができりゃあ苦労しないよ!」

という声が聞こえてきそうだ。

 

意思力を鍛えるためには、その素養が必要だと思う。

素養とは、つまり、冒頭でも述べた「意思力そのものの学習」だ。

 

私がやっている具体的なことは、オナ禁界のバイブルとされている(らしい)、ケリー・マクゴニガル先生の「スタンフォード大学の自分を変える教室」のオーディオブックバージョンを常日ごろから聴いている。

オナ禁界ではこの本はそれなりに有名らしいので、紙なり電子書籍なりで持っている人は多いかもしれない。

だがオーディオブックとなると、途端に少なくなるのではないだろうか。

車社会のアメリカではオーディオブックはかなり普及しているが、日本ではまだまだ普及率は低いように思う。

 

まだ他の人があまりやっていない・・・

その理由は、

  • オーディオブックを聴く習慣を作るのがめんどくさい
  • スマホのイヤホンでは好きな音楽以外は聞かないと決めている
  • 平坦な文章を聴いていたって眠くなるだけ

 

大体こういうところだろうか。

そのためか、オーディオブックはなかなか普及しない。

 

他の人がめんどくさがってやりたがらない—

だからこそ私は他の人と差をつけるためにやるのだ。

 

オーディオブックは、耳から音声を取り込むことで、脳に直接的に作用する。

そのため記憶に定着しやすくなる。

 

ちなみに「スタンフォード大学の~」で言われていてこの身にしみついていることは、次のことだ。

  • 良いことをすると悪いことをしたくなる
  • ”どうにでもなれ効果”(一度失敗するとなし崩し的に失敗したくなる。オナ禁でいえば連続リセット)

 

(オーディオブックの有用性は下記でも述べているので、適宜参照)

 

まとめ

意思力を支配できれば、自分の中に渦巻くドス黒い欲望も支配できる。

意思力を鍛えるのが、オナニーフリーとなる最短道だろう。

またオナ禁に限らず、勉強も運動もトレーニングも仕事も何でも、意思力こそすべて。

意思力万歳!

スタンフォードの自分を変える教室(オーディオブック版)

 




 

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