無射精1か月の期間に起きた出来事

最近の私は仕事がものすごく多忙で、ブログの執筆を少しばかり放置していた。

仕事以外にも、ルーティーンで英語学習にランニングにジム通いに追われ、女の子とデートする間もなく、ましてや風○に行く元気も出てこない。

そうこうしているうちにふと気が付けば、完全に無射精の状態で1か月を超えていた。

そんな無射精の状態で過ごしていたのだが、ふと振り返ってみると、普段は起きないような不思議なことが起きているように思う。

ここでは、そのいくつかの効果を挙げたい。




無射精1か月の効果1.明晰な淫夢を見るようになった

無射精の状態で過ごし性欲を忘れていても、心の奥底では本能的に異性を求めているのだろうか。

ものすごく現実感のあるエロな夢を定期的に見るようになった。

具体的に描くと生々しいので避けるが、まったく夢精しなかったのが不思議なくらい、夢の中ではあれやこれやとエロい思いをしている。

おかげで寝るのが少し楽しみになってしまった(笑)

 

無射精1か月の効果2.「チラ見」から「ガン見」に

私は、外見がそれほどでもない女性(失礼)や、少しお歳を召した女性(もっと失礼)からは、それなりに好意を抱かれることがある。

”禁欲で求めているのはそれじゃない”感はありありなのだが、どんな女性からであれモテないよりかはモテたほうがいいのは事実。

なので、禁欲を開始した頃から、カフェにいるときなど、そういったマダム(←あっ言っちゃった)からはチラチラと見られることがあった。

そのチラチラ見られるのが、無射精の期間は、ガン見に変わっていた。

自意識過剰もいいところだが、明らかにものすごく見られている。

しかもマダムからだけ。

(だが、相変わらず、キレイで若い女の子からはほとんど見向きもされない)

おかげでカフェでマダムの近くは避けるようになった。。

 

無射精1か月の効果3.新規仕事の引き寄せ

私は本業の会社員のほかに副業もしているのだが(言ってみればこのブログも副業ではあるが)

その副業のほうで、新しいお仕事がいただけることになった。

「さおけんさんにお願いしたい」

このように言われたときは本当にうれしかった。

仕事に対する姿勢や考え方が共感されたのだろうと思っている。

これいがいにも、引き寄せと思われる効果がある。

引き寄せ効果は無射精

 

無射精1か月の効果4.誘惑を断る余裕を持てた

この間、たまたま取引先の女の子と休憩で近くのカフェに行くことになったのだが、その女の子はしゃべり続けてなかなか帰ろうとしなかった。

私は別の用事があったので、話の途中だったが帰った。

本心ではその女の子ともう少し話をしていたかったし、もしかしたら”ワンチャン”があったのかもしれないが、誰かの一人に依存しないことも大切。

射精に興味がなくなっているので、何かの誘いを断る余裕ができている。

ギラギラしなくなるというか、別のより仕事や趣味により集中できるというか。

性欲を満たすことよりも大切なことがあるということだろう。

 

無射精になるコツ

冒頭でもすでに触れているが、コツとしてはきわめて簡単。

 

「欲望を忘れるくらい何かに没頭する」

 

今までの私の経験上、無射精になるにはこの方法しかないと思っている。

 

世の中の成功者と呼ばれる人は、たぶん、これを無意識のレベルでやっている。

寝る間も惜しんで漫画を描いたり、音楽を創ったり、ライブの企画を練ったり、仕事に没頭したりなど。

本当に没頭していると、雑音となりそうなことには目を背けてしまう。

人間はAかBか選べと言われたら、楽しいほうを選ぶ。

Aが女、Bが仕事だとして、B(仕事)のほうが楽しければA(女)よりもB(仕事)を選ぶ。

ただそれだけのこと。

 

まとめ:無射精こそオナニーフリーの境地

無射精の間は不思議なことが起きるものの、必死になって無射精期間を伸ばす努力をして得るほどのことではないと思う。

そもそも、「無射精の努力」なんてものは必要ないし、努力して手に入れるものではない。

ただ、何かに没頭していさえすればそれでいいのだから。

「射精の快楽感情に囚われることなく、充実した日々を過ごすこと」

これこそが、オナニーフリーの境地だと確信している。
 




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