オナ禁期間約1500日 ~美意識と習慣~

1500日というのはおおよその数字。

日数をきちんと数えようと思ったら数えられるけど正確な日数には何の意味もないので、だいたいこれくらいの日数で目安ということで・・

この間で起きていることをお知らせしようと思う。

 

 

自分の外見に対する「美意識」の高まり

美意識というのは、「美しさ」に対する意識(読んで字のごとく)。

美を追求する考え方。

美意識をもっとざっくばらんに言えば、

「オネエ系な男性が普段から自分に対してやっていること」

と言えばいいだろうか?

(注:私はいたってノーマルであり決してそっち方面の人ではない)

 

美意識というものは、禁欲者なら持っておくべき考え方だと思う(オネエに限らず)

「外見ばっか気にする男って女々しくてキモイ!」

とか女の子から思われるかもしれないが、私の場合はもう30台半ば。なりふり構ってはいられない。

この年代で外見を気にしなくなったら、勢いよく老けていくだけ。

髪は減り、腹が出て、ニキビを放置し、ファッションにもさして気を配らない。。

こりゃあ典型的な”オジサン”である、特に20代前半女子から見たら・・

 

「美意識」というコトバを意識しはじめたのは、本屋をブラブラしていて偶然見つけた次の本だった。

 

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

 

”世界のエリートになりたい!”と思って日々英語や仕事をしている私としては、この本のタイトルに飛びついた。

ほぼジャケ買いだったけど結果は大正解で、Appleの製品がなぜ売れるのか痛感できたし、また外見の重要性も

いまは機能よりも外見。

美意識がないと成功できない時代なのだろう。

 

「美意識」と自己投資

さて、禁欲に学習にと美意識が高まったことで、自分に大してある程度の投資をするようになった。

前からやっていることは、「洗顔と保湿」である。

 

この記事にも書いているが、この「洗顔と保湿」習慣のおかげで、私の顔にニキビもなければ肌もすべすべでほうれい線もない。

さらにだいたい1000日を超えたあたりからだろうか、洗顔と保湿以外にも次のことに力を入れている。

  • 爪の手入れ(短く切って研磨する)
  • 鼻毛の手入れ(週に1度は毛抜きで抜く、1か月1回はブラジリアンワックスも使う。記事参照)
  • ヒゲ脱毛(美容整形外科へ)
  • 筋力トレーニング(ジムへ)

 

とにかく、自分の外見を磨く(もしくは維持する)ことに対して余念がなくなった。

きっと「老けたくない」「オジサンと呼ばれたくない」といった、その一心なんだろうな。

 

鼻毛処理の結果写真は下記の記事参照

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