「その他大多数」から抜け出す考え方と方法 ~真の禁欲効果~

前回の記事で英語の話をしたので、その続きを少し。

ブログでは何度か述べてる通り私は英語の勉強が趣味なのだが、私はそれほど英語が得意というわけではない。

そらあ全く勉強してない人からすれば、”英語ができる”という部類には入るのかもしれない。

だけど、外国人との意思疎通にはいまだに苦労してばかり。

ちなみに、英語が苦手とされる日本人でも英語のできる人はそれなりにいる。

感覚的には、世の中に10人いればそのうちの1人くらいの割合で、英語での意思疎通が難なくできる人がいる。実際に。

私からすれば、そういう人はすごい人だ。

どうすればそんなすごい人になれるのか・・・

 

 




 

禁欲だけしてもすごい人間にはなれない

英語からは話は少し変わるけど、つい先日、1500日禁欲に関する記事を書いた。

 

仮に1500日間の禁欲を禁欲主義な人(=自慰しない人)とすると、私のような禁欲主義な人は世の中にそこそこの割合でいると思っている。

私のようにブログとかで公に言わないから表に出てこないというだけの話だろう。

 

それに昔はやっていた自慰をやめて禁欲だけひたすらしたところで、すごい人間になれるわけでもない。

「長年吸っていたタバコをきっぱりとやめた」というのと本質的には同じこと。

心身ともに健康になれて、時間もエネルギーも無駄にしなくなって、本当によかったね~・・・と、所詮はその程度の話なのだ。

(・・ま、禁欲メリットといえば”女性をなめまわすような気持ちの悪い目線で見なくなった”というのは救いかな)

 

「真の禁欲効果」とは

禁欲だけしてもすごい人間にはなれない

夢も希望もない話だけど、これは紛れもない事実。

なぜなら現に私がそうだから。

女の子にモテモテではないし、世の中の仕組みも理解しきれておらず、社会の歯車の中で平凡な生活を送っている。

ついでに英語も苦労している。

 

だけど禁欲者諸君、安心してほしい。

私はまったく悲観していない。

すごい人間になれる方法をわかっており、それを常に実践しているからだ。

 

まずは考え方。

これは簡単で、「その他大多数と同じ悪い習慣をしない」ということに尽きる。

たとえば、「電車の中でスマホを眺める」という行動、誰もがみんながやっていることだから私は絶対にしないようにしている。

 

次に方法。

その方法とは、他の人が持っていないような「特技」と呼べるものを持てるようにすることだ。

たとえば、

  • 絵が上手く描けるとか、
  • タネも仕掛けも全くわからないような手品ができるとか、
  • 楽器がとんでもなくめちゃくちゃうまいとか、
  • ユーモアセンスがすごいとか、
  • 英語が流暢すぎるとか、
  • 顔を見ただけで生○中の女性がわかるとか(失礼)、

 

こういった”特技”と呼べるものを一つではなくなるべく多く作れば、男女問わずに、モテる可能性が高くなる(上に書いた最後の項目は男にしかモテないだろうけど)

言うまでもないが、特技を身につけるには努力が必要になる。

 

で、あれやこれやと特技となりそうなものにがんばって手を出しているうち、いつの間にか大多数から抜け出していて、唯一無二の存在になっているかもしれない。

これができるというのが、本当の真の意味での「禁欲効果」ではないだろうか。

 

「あの人は他の人とは違って面白い!どこか違う」

 

こう思われないといけない。

だけどそう言われている本人は、自分は至って平凡な人間だと思っていたりする。

うーん何ともカッコイイ。

とりあえず私は英語が流暢に話せるようになるまで努力あるのみ。

まだそういったものを持っていない人は、頑張って見つけてほしい。

そうすれば、いつかその他大多数から抜け出せるだろう。




「その他大多数」から抜け出す考え方と方法 ~真の禁欲効果~」への3件のフィードバック

  1. いつも記事を読ませていただいております。
    私もさおけんさんのようになりたくてお聞きしたいのですが、これから通勤時間往復2時間を使ってTOEICの勉強をしたいと考えているのですが、①通勤時間を使って勉強するおススメの方法はありますか?もしくは喫茶店などで時間を設けて勉強したほうがいいですか?
    ②さおけんさんはTOEICのリスニングについてはどのように勉強しましたか?
    よかったら教えていただけると幸いです。

    1. >たくろうさん
      いつも記事を読んでいただきありがとうございます。
      私はTOEICのためだけの英語勉強をほとんどしたことがないので、参考になるかはわかりません。
      なので、一般的な私の英語の学習方法について述べようと思います。

      リスニング力を伸ばすには、「シャドーイング」がとても効果があるように感じます。
      (ご存知かもしれませんが、シャドーイングは耳から聞いたことをすぐに口で繰り返すというやりかたです)
      自分で口に出して言えない言葉は、これを聞き取ることもできないと思います。
      これを逆に言えば、「口に出して言えるということは、聞き取ることもできる」ということになります。

      私ならば、通勤時間でNHK英語学習のラジオを聴きテキストを見ながら、周りに聞こえなくらい小さな声でラジオ音声をぶつぶつと繰り返すと思います。
      最初は電車の中でぶつぶつ言うなんて抵抗はあるかもしれませんが、慣れてくれば気にならなくなります。

      ちなみに、喫茶店では電車ではできないこと(ディクテーション:書き取り)をやっています。
      電車か喫茶店の片方だけと言わず、両方ともやれば伸びるのも早いと思います。
      これがたくろうさんの参考になればうれしいです。

  2. 返信ありがとうございます!
    とても参考になりました。
    通勤ではシャドーイング、場所を構えて勉強するときはディクテーションを日々やってみようと思います。

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