続いていた物事をほっぽり出して挫折してしまう理由

ごくごく最近、私は一つの物事に挫折してしまった。

とあるスキルを身につけようと月謝をクレジットカードで払って学習していたのだが、払うのをやめてしまった。

やめてしまった原因をはっきりと言うと、このスキルの学習に飽きてしまった。

この学習が続いた期間は、だいたい1か月くらい・・(挫折のショックで続いた期間をきちんと数えるのもイヤになっている)

私はその物事学習の習慣化に失敗したのだ。




 

「続けられる習慣」と「続けられない習慣」の違い

ちなみにオナ禁も英語もランニングも筋トレについては、今まで通り続いている。

このブログも不定期ながら止まることなく続けられている。

だけれども、冒頭で言ったスキルの学習は、だいたい1か月くらいしか続かなかった。

 

なぜこうも「続けられる習慣」と「続けられない習慣」があるのだろう??

 

私の場合、

・オナ禁が続いているのは、当時1年間の断射期間という目標があってその目標の達成した後も慣性の法則が働いているから。

・英語が続いているのは、日本だけでなく世界で働きたいという他の人との差別化の目的があるから。

・ランニングが続いているのは、走っている時は頭の中が無になるし汗が出て気持ちいいし痩せられるから。

・筋トレが続いているのは、筋肉がついて変わっていく自分の体が見るのが楽しいから(あわよくば女の子から筋肉あるね~と褒められたいから)

 

その一方で、

冒頭のスキル学習については、「スキルが身に付けばいいや~」程度にしか考えてなかった。

身についても身につかなくてもどっちでもいいと。

 

つまりは、明確な目標がなかったのだ。

 

物事が続かない理由

物事や習慣を続けることができるかどうかについての理由について、そのうちの一つの答えが出た。

 

「その物事を続けることによって、将来の変わった自分を明確に思い浮かべることができるかどうか」

 

要するに、将来の自分が明確に見えなければその物事を続けることはできない。

 

これは会社勤めにだってきっと同じことが言える。

もしも、5年後10年後の将来の自分が今の会社のどういうポジションにいて、どういう仕事をしているかが明確に見えないとすれば、今の目の前にある仕事をすることがなんだか無意味なことのように思えてくるだろう。

そして、最終的にはその会社で働く意欲を失ってしまう。

だからこそ、会社は従業員に対して「将来どうなりたいか」「そのためにはどうすればいいか」という、いわゆるキャリアプランを提示することを重要視している。

ちなみに私の場合は、英語を使って世界をまたにかけて働きたいと思っているのに、国内でしか事業をやっていない会社で働いてもその目標は達成できない。

 

私は今回のスキル学習継続の失敗から、次のことを学んだ。

  • 「挫折してしまうのは明確な目標がないから」
  • 「明確な目標がなく漫然と続けていても絶対に続かない」

こんなの、文字にしたらものすごく当たり前のことのはずなのに、この当たり前がなかなかできない。

言うのは簡単だけど、やるのは困難を極める。

あらゆる物事に同じことが言えそう。

 

別の記事でも紹介しているが、下記の「続ける習慣」(古川武士氏)は私のバイブル本である。


私は、スキル学習に挫折してしまった。

意気揚々とスキル学習を始めて月謝まで払っていたのに、結果は続かなかった。

つまりは「続ける習慣」に書かれていることがまだ自分の血肉となっていないのだ。

いい機会なので、もう一度本をじっくりと読み返すことにした。

それにしてもあー!続けられなかったことがショックだ・・習慣化への道のりは長い。

 

 




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