自分との戦いに負けたことを潔く認めることの大切さ

  • 「ムラムラしたからつい・・」
  • 「最近ご無沙汰だったし・・」
  • 「風邪さえ引かなければ・・」

これらは全部、言い訳。

どんな言い訳をしようとも、自分との戦いに負けたということに変わりはない。

このような何かに負けたときに自分への言い訳をしているうちは、絶対に勝てるようにはならない。

 




 

ヒトは誰も負けたことを認めたくない

オナ禁リセットに限らず典型的なのは、何かの試験に落ちたとき。

試験に落ちる理由は、ただひとつしかない。

「試験の準備が不足していたから。」

つまりは、

勉強不足だった。

この一言に尽きる。

これ以外に試験に落ちる理由は存在しない。

だけど、試験に落ちたらたいてい言い訳をする。

  • 試験で隣にすわった奴の体臭が臭かっただの、
  • 試験で前の女が露出狂みたいな恰好で試験に集中できなかっただの、
  • 塾のお金を出してくれなかった親が悪いだの、、

こんなのは、自分の試験の出来とはまったくの無関係。

遊びにかまけて勉強しなかった自分が悪いだけ。

それを隠したいから、都合よく周りや環境のせいにする。

 

オナ禁の失敗(リセット)でいえば、

「快楽の誘惑に負けたから。」

つまりは、

「気持ちよくなりたかった。」

これ以外のリセット理由はない。

だけど、ヒトはつい言い訳をしてしまう。

「オナ禁は逆に体に悪い」とか、「前立腺ガンになりたくない」とか

誘惑に負けてしまった弱い自分を認めたくがないために、ありとあらゆる言い訳を都合よく考え出す。

 

負けを素直に認めた時に初めてスタートラインに立てる

何かに負けたときに自分への言い訳をしていると、次に失敗した時もまた自分への言い訳をしてしまう。

「○○だったから、負けたのはしょーがない」

これを何度も繰り返していると、、

いわゆる逃げグセがついてしまう。

逃げグセが身に染み付いてしまったら、もはや手遅れ。

何をしても続けることはできなくなる。

 

長期オナ禁で運悪くリセットしてしまった時、

「出した後もまったく後悔はなかった。むしろ清々しかった。

もしこんな気持ちを感じる自分がいるとすれば、これはかなり危険な状態だ。

意識的または無意識的に、自慰行為を正当化しているだけにすぎない。

「負けを正当化してしまうと続かない」というのはご承知の通り。

前述のように、言い訳を繰り返してはリセット地獄に陥るのは火を見るよりも明らか。

 

逆に、リセット後に激しい後悔と罪悪感に襲われたとすれば、まだオナ禁を続けられる余地が残っている。

「もうこんな惨めな思いをするのは二度とごめんだ!」

こういう悔しい思いこそが、人を成長させる。

また次からがんばって続けようという気にもなれるだろう。

 

リセットしたっていいじゃないか。

負けは負けだ。

潔く負けを認めよう。

気持ちよくなりたかったんだ。もうこれ以上性欲をガマンできなかったんだ。

と。

自分との戦いに負けたことを素直に認めて、その悔しさをかみしめて、また立ち上がって続ければいいだけの話だ。

記事の最後に、アメリカの著名なフットボールコーチの言葉を送ろう。

「負けても悔しがらない人は、失敗者だ。」
(原文:”Show me a good and gracious loser and I’ll show you a failure.” クヌート・ロックニー 米フットボールコーチ 1931年没)

 




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