最近の”プチ”モテ効果の体験談

オナ禁者ならきっと誰もが興味あるであろう、「オナ禁のモテ効果」について、最近の私に起きている験談を話そうと思う。

といってもモテモテというわけではないので、”プチ”モテ効果という表現にした。

 

 




 

プチモテ効果1人目:大学時代の女友達(同年代)

この子は大学の同級生で、学部は違ったけどサークルが同じだった。

SNSを通じてずいぶん久しぶりに連絡が来たので、何年ぶりかで飲みに行くことに。

同年代なので年齢は30代半ば、なのに未婚らしい。

結婚を焦っているのだろうか。

私と話すとき、わかりやすいくらい緊張していた。

うぬぼれかもしれないが、どうやら私に好意があるらしい。

私には相手がいるのでそれとなく断るような返事をしていたら、だんだんと沈んだような表情に・・

この子は体形も顔もごく普通でどこにでもいそうな感じなのだが、全体的に女としての色気をほとんど感じず(きつい言い方だけど・・)

なので、何かしようという気にも全くなれず。

長年の友人関係を壊したくないというのもあるかもしれない。

好意に応えられそうにない。

飲み自体は楽しかった。

 

プチモテ効果2人目:取引先のOL(20代半ば)

このOLさんは20代半ばなので、私と10歳くらい違う。

気さくな性格なので、話していると一回りくらい年上の私に対してたまにタメ口になる。

仕事の打ち合わせ時に向かい合わせではなく隣同士に座ることが多いのだが、その距離がものすごく近い。

腕と腕が触れ合うんじゃないかというくらい、体を近づけてくる。

ビジネスの話をしている時なので、あまりに距離が近すぎると逆に不快に感じてしまう。

おまけに周りの人の視線もある。
(もし部屋に二人っきりならセクハラの疑いもかかる・・)

さらにビジネスの場だというのに、このOLさんは話の合間にずいぶんとプライベートな話ばかりをしてくるようになった。

  • 「もう残業するのしんどい」
  • 「休みの日は家でダラダラしている」
  • 「30歳までには結婚したい」
    などなど・・

あまりに嬉しそうに話をするから、

「今度夜にどこか食べに行こっか?そこで話聞くよ。」

とこちらから食事に誘ってみたら、

「いいの?やったー!」と言われ満面の笑みでOKされた。

タイミングが合わずにまだ食事には行っていないが、飲んでみたら実は魔性の女でハニートラップをしかけてくるのだろうか。

大事な取引先なので手を出すわけにはいかない。

ちなみにこのOLさんはスラッとしているけど、どこにでもいるような平凡なお顔で、あまり私の好みではない。。

性格は良いと思う。

 

禁欲でプチモテ効果が起きる理由

こういったのは他にも何人かいるのだけど、記事のスペースの関係で後日に回そうと思う。

なぜこういった軽いモテ効果が起きるのか?

禁欲は最低限やるべきベースとして、禁欲以外にも、こういったプチモテ効果が日常的に起きる理由があるように思う。

たとえば、

  • 女にガツガツしない
  • 女性を男友達と同じように接する
  • 日々淡々と仕事をこなす
  • 何かの大きな目標に向かって突き進む

これが共通項としてあるように思う。
 
もし合コンばかり行って武勇伝を語っても、下手したら”遊んでばかりで将来性のない、女にだらしのない男”とみられるかもしれない。

英語や筋トレやランニングやその他のこと(このブログ執筆も含む)を淡々と行っていて、彼女候補になりそうな人が現れても「女に媚びるよりも他に大切なことがある」と男友達と同じように接していたら、

「この人は男なのに女に興味を示さないのかしら?私に興味あるかちょっと試してみたいかも」

という気になるのかもしれない。

また、上記のプチモテ効果に記載した通り、自分のレベルに合った女性からしかモテていない。

誰もが振り替えるような、モデルクラスな絶世の美女とは無縁だ。

 

このように平凡な女性から少しモテるのはうれしいけど、そういったプチモテをこちらから追いかけまわしてしまうと、逆にモテ効果が向こうへ逃げて行ってしまうような気がする。

空腹時に目の前にご馳走を並べられても、あえてこちらからご馳走を断るくらいの、強い精神力を持ちたいものだ。
 




 

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