モテるとはどういうことか(魅力的な人間になるためには)

この記事は、さおけんの経験から得た持論。

「モテる」とはどういうことかについて、感じたことを素直に述べたいと思う。

異論あるかもしれないが、考え方は人それぞれで見解の相違ということで、ご了承いただきたい。

 

 

 




 

「異性からモテる」の定義

そもそもオナ禁業界では、

「長いことオナ禁すれば美女達からモテモテになってXXXできる」

とかなんとか書かれていることが多いが、残念ながらこれは真実ではないと思う。

いくらオナ禁しても簡単にモテるようにならないのは、このブログで何度も述べている通り。

そもそも、「異性からモテる」とはどういう状態なのか?

これは完全なる私の主観だが、異性からモテる人というのは、「何らかの”魅力的なもの”を持っている人」ということだと思っている。

その”魅力的なもの”とは、

  • 見た目のカッコよさだったり、
  • トーク力だったり、
  • 簡単には真似できないような特技だったり、
  • 性格的な優しさだったり、
  • 頭の良さだったり、
  • さらにはお金を稼げる能力とか・・・

 

あげれば他にもいくらでもあると思う。

女性からすれば、その人が魅力的かどうか見るとき、「自慰にふけっているかどうか」というのははっきり言ってまったく関係ない。

いくらオナ禁したって、モテない人はモテないのだ。

魅力的なものを持っていないと。

 

オナ禁は魅力的になるための補助的なもの

つまりモテるとは、

  • 「この人といれば面白いことが起きそう」
  • 「この人といれば友達に自慢できそう」
  • 「この人いればいろんな意味で安心できそう(金銭的な面も含めて)」

とか思われるからだといえる。

お笑い芸人がモテるのも、単に面白くて自分が楽しくなれるからなのだろう。

 

ただ・・オナ禁してもモテないからと言って、シコってばかりいてもモテるはずもない。

大した目標もなく日々を自慰で過ごしていれば、そういった”魅力的なもの”を身に着けようとする努力も怠ってしまいがちになる。

結果として、快楽を享受することで日々の生活が怠惰になり、人間として堕落していき、どんどんと魅力的ではなくなっていく。

運動するのが面倒でブクブクと太り、スマホやPCばかり眺めてエロい動画見ては抜いて死んだような目つきになっていれば、そらモテないな。。ってか普通に怖い。

そういった怠惰な生活から抜け出す第一歩が、オナ禁なのだろう。

魅力的にならなければ、モテない。

だったら、魅力的になれるように努力するしかない。

 

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です