いくらオナ禁をしてもオナニーフリーにはなれない

ブログ読者「なんだと?!オナ禁し続けるのがオナニーフリーへの道じゃないのか?さおけんは詐欺師か?」

たしかに。ごもっとも。

なんだか矛盾したタイトルだ。

だが、ここで断言したい。

いくらオナ禁をしてもオナニーフリーにはなれないと。




 

いくらオナ禁してもオナニーフリーになれないのはなぜ?

本題に入る前に、「オナニーフリー」とはどういう状態かを説明したい。

オナニーフリーとは、どんなにムラムラしても自慰行為を一切しない状態のことだ。

 

このブログでは、オナニーはタバコと同じようなもので、オナ禁と禁煙とは同じものとしている。

もともとタバコを吸わない人からすれば、タバコを吸いたい欲が出ることはない。

お酒を飲んでいる時でも、嫌なことがあっても、非喫煙者は「タバコ吸いたい!」と思うことがない。

「タバコを吸いたい」と感じるのは、長年の喫煙行動から染みついてしまった習慣だからだ。

 

オナニーもこれと同じ。

1日1回の自慰が習慣となっている人にとっては、3日間もやらないと禁断症状が出る。

やりたい気持ちがわさわさ湧いてくる。

 

自慰を性欲解消の選択肢からキレイさっぱりなくす

いまの私の場合、「オナ禁をしている」という意識はない。

これは、タバコを吸わない人が「いま禁煙している」と言わないのと同じ。

 

もちろん、性欲に駆られてムラムラすることは多々あるのだが、いくらムラムラしても、「棒を自分で刺激する」という選択肢が完全になくなった。

このムラムラを自慰とは別の方法で解消しようと考える。

それは仮眠を取ったり、散歩したり、ジム行ったり、ランニングしたり、筋トレしたり、仕事に没頭したり。

また露骨な言い方をすれば、性欲を解消する相手を探したり会ったり(つまりはセクリセ)

 

オナニーが選択肢からなくなったのは、

短期的な利益を追いかけても長期的には損をする」ということがわかったからだろう。

やっても後悔するのが前もってわかっているのなら、やらなきゃいいだけ。

だけど、ヒトはその場しのぎの短期的な利益をついつい追いかけてしまう。

今の日大首脳陣のように(それはまた別の話か。。)

 

また私の場合、常に自分を高みに挙げてくれるものを探していて、そのことに没頭しているとムラムラがいつの間にか忘れていることが多い。

人気ミュージシャンにたとえると、作曲活動やレコーディングなどに没頭していたら、シコってる暇なんてないだろう。

 

何かを生み出すようなクリエイティブなことをしていると、欲は忘れやすいと思う。

言ってみれば、このブログも無から有を創る活動。

そんな没頭できる何かを見つけられるかどうかが、オナニーフリーとなれるキーなのだろう。

 

まとめ

「著名な長期オナ禁ブロガーが残念ながらリセット報告をする」というのは、実はここに原因があるのではないだろうか。

私はこう結論付けたい。

  • オナ禁にばかり執着していても、オナニーフリーにはなれない。
  • オナ禁を意識し追いかければ追いかけるほど、オナニーフリーは逃げていく。
  • オナ禁の効果が面白くてオナ禁にハマればハマるほど、かえってリセットのリスクが高くなる。

 

たしかにオナ禁には効果がある。

だが、いずれはオナ禁しているということすら忘れなければ、オナニーフリーにはなれない。

 

リセットを繰り返して困っている人には、こうアドバイスをしたい。

「一度オナ禁を忘れてみてはどうか?」

オナ禁とは全く違う何かを見つけてそれに没頭していれば、ふと気が付けばオナニーフリーとなっていた

これが理想だ。

 

全く話は変わるが・・・

最近、”紀州のドン・ファン”と呼ばれた大富豪の野崎幸助氏が自宅で不審死を遂げた。

私はこの方をとあるブログで知ったのだが、実は私はこの方が大好きだった。

 

「私は美しい女性とセックスするためだけに働いている

 

こう断言できる潔さ。

自分に正直に生きている人生観にものすごく好感を持った。

誰がなんと言おうとも我が道を行くというか、確固たる信念を持っているというか。

また、この方にはユーモアセンスもあった。

きっと、人を楽しませるのが好きだったのだろうと思う。

下記の本は自叙伝だ。

この本の中にも、自慰を否定するような文章がある。

きっと、「美しい女性とのセックス以外では絶対に出さない」と決めていたのだろう。

お亡くなりなったとニュースで見て、この自叙伝を本棚から引っぱり出して読んだが、今でも面白くニヤリとしてしまう文も多い。

きっと天国では美女とやりたい放題やられていることだろう。

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

 



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