外見が老けない生活習慣と欲望のブレイキングポイントの把握

こないだ、仕事でたまに会う女の子(社会人3年目・背が低くて普通の外見)と少し仲良くなって雑談になり、私が何歳に見えるか聞いてみたところ、こう言われた。

「25歳くらい?」

なんてええ子なんや・・私はもう30代も後半戦。

仕事で同年代に見られていたのはちょっとシャクだけど、見た目を若く言われるのは素直にうれしい。

(その女の子に私の本当の年齢を言ったら、びっくりされて距離が少し離れてしまったが・・歳をとるのは辛い)




 

老けない生活習慣と欲望の関係

私の外見若さ自慢はさておき、「普段から老けないような生活習慣」とはどういうものか。

それは自慰をしないことはもちろんだが、

  • 食べ過ぎない
  • 野菜多めの食事
  • タバコを吸わない
  • お酒は控えめ
  • 夜更かししない
  • 適度に運動をする
  • サウナで汗を流す など

 

どれも老けないため、つまり健康を保つためには当たり前のことだけど、当たり前のことができない人は多い、私も含めて。

「気持ちよくなりたい!」

と、こう欲望を感じたら、カロリー多めのものや甘いものを食べたり、タバコをスパスパ吸ったり、お酒をガブガブ浴びるように飲みたくなるものだ。

 

そして、欲望を享受してばかりいると、確実に老ける。

顔のしわは増え、お腹はブヨブヨとたるみ、肌は荒れ、髪は薄くなる。

 

つまり、「老けいない生活習慣をすること」と「欲望を享受すること」は両立できない。

老けない生活習慣をするためには、欲望をなるべくガマンしなければならない

欲望を享受すると老ける。

両者はトレードオフで反比例の関係にある。

 

欲望に耐える(やり過ごす)訓練

ひとたび欲望に襲われると、簡単には歯止めは聞かなくなる。

欲望は本当に恐ろしいものだ。

生きている限りは欲望に襲われるし欲望からは完全に逃げられない。

 

また、欲望は完全なる毒薬や悪というわけではなく、欲望が人を前へと突き動かすエネルギーにもなる。

私は美人でスタイル抜群な外人にモテたい一心で外国語を勉強しているが、この「外人にモテたい!」という邪(よこしま)な気持ちが、自分の仕事にも大いに役立っている。

ちなみに「外国人は高飛車で日本人含むアジア人を下に見ている」と考えている人がいるかもしれないが、これは日本人が勝手に思っている完全なる先入観であり事実ではない。

もちろんそういった差別感情はゼロではないのだが、世界は広い。人種は様々、性格も千差万別。

日本に興味のある親日家な外国人ももちろんおり、当然のごとく親日家な外国人はわれわれ日本人にフレンドリーに接してくれる。

英語を勉強して悪いことは一つもない。

 

・・話がだいぶ逸れたので元に戻すと、欲望がもたらす力は無視できない。

私はこれを「エロパワー」と呼んでいるが、エロパワーは男を突き動かす。

外人美女にもてたいがために英語を必死に勉強する私しかり。

 

ただし、エロパワーのエネルギーは強烈で、油断しているとカンタンに流されてしまう。

エロパワーが暴走して出したい欲(つまり自慰も含む射精欲)にまで欲望がたかってしまうと、頭の中がピンク色に染まってしまい、何も手につかなくなる。

そうなる前に、「欲望がやってきてもうまくやり過ごす」という訓練が必要になる。

 

ムラムラしたからと言って、いきなり抜いたりしないだろう。

そこにはある種のプロセスで”通過点”がある。

 

「欲望(ムラムラ) → ”超えては戻ってこれない壁” → 射精欲 → リセット(欲望の享受)」

 

この射精欲に行く前の通過点、つまり”超えては戻ってこれない壁”が誰にでもある。

この”超えては戻ってこれない壁”のことを私は「ブレイキングポイント(breaking point:限界点)」と勝手に呼んでいるが、欲望をやり過ごすためには、このブレイキングポイントがどこにあるかを正確に把握する必要がある。

 

オナ禁が続かないと嘆いているヒトは、ムラムラした時にこのブレイキングポイントを通っていることに気が付かず、”ひょいっ”と飛び超えている。

そんなヒトは、自分の限界点がどこにあるか、気が付いていないのだ。

自分の限界がどこにあるかは、それぞれ。

ムラムラしたらトイレに駆け込みたくなるくらいの重度もいれば、多少のムラムラは何とも思わない人もいるだろう。

自分の限界点がどこにあるかを知ること、これが欲望を飼い慣らす第一歩。

そして、超えたら戻ってこれない壁を超える前に、ありとあらゆる対策をする必要がある。

「己を知り、敵を知れば、百戦危うからず」というではないか。
 



 

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