オナ禁の継続期間にこだわり過ぎることからの卒業

「またリセットしてしまいました。やった後悔はなくて清々しかったです。明日からまたオナ禁がんばります!」

これはもちろん私のことではない。

ネットでよく見るリセット報告である。

オナ禁に躍起になって効果があまり出なくて焦って、結局はリセット・・

そしてまた頑張るのだが、その後に近いうちにヒジョーに高い確率でまたリセットしていたりする。

これはなぜだろう?




 

そもそもオナ禁自体に効果はあまり無い

リセットを繰り返してしまう理由は、とても簡単。

オナ禁にこだわりすぎているから」だ。

そら、オナ禁をしないよりかはしたほうが良いというのは間違いない。

だけどオナ禁だけしたところで、別に偉くもなんともない。

オナ禁したところで世界がすぐに変わるわけではないし、ましてや天下が取れるはずもない。

もしも自慰をしないことが偉いのならば、性にまだ目覚めていない子供が偉いということになる。

そんなはずはないのはご承知の通り。

そもそも、オナ禁に過度の期待をしていること自体に問題があるのだ。

 

残念ながら、オナ禁だけしても、美女から惚れらたりぞっこんされたりベッドインできる・・ということはあり得ない。

なぜそう言えるかというと、昔の私がそうだったからだ。

 

具体的な例を出すと、

私はだいぶ前に3カ月間くらいオナ禁が続いていた時、職場でみんなが綺麗で可愛いと言うウワサの美女から、いきなり声をかけられたことがあった。

そこで言われた会話の内容は、「さおけんさんは私と同じ年代だから親近感があります」というもの。

 

その頃の私はそれだけで有頂天になっていたのだが、そのまま何もしないでいたら、その美女とは何ら進展はなかった。

いま思えば、オナ禁効果というものを過信していたのだろう。

オナ禁さえしてればいい女が向こうからやって来て声をかけてくれる」と。

これが大きな間違いだと気が付いたのは、オナニーフリーになってからだった。

 

そもそも、周りにいる「モテる」と言われている男を見ていると、その男は人間的に魅力的なのはもちろんだが、そういったモテる男は待っていないでこちらから行動を起こしている

合コンをセッティングしたり、クラブに繰り出してナンパしたり、などなど

自分が誰もが知っている有名人でもない限り、いくら待っていても美女は向こうからやってはこない。美女にもプライドがあるだろう。

美女と知り合いになり最終的に寝んごろするためには、結局、こちらから積極的に行動を起こさないといけない。

こちらから美女に話しかけるくらいの行動力と自信をつける。

そのためには、オナ禁以外の具体的な何かにも打ち込む必要があるだろう。

 

女性の友人を増やす方法

そうは言ったって、オナ禁してモテたいし美女と知り合いになりたい。

そこで私がおすすめしたいのが、趣味だ。

それも一人でやっていても寂しくないくらいの、没頭できる趣味だ。

最近、私は新たな趣味を見つけたのだが(どんな趣味かは伏せるが)、なぜだかこの趣味は女性の間でとても人気がある。

この趣味をしている男女比は、女性のほうが多い。

私は、仕事と運動時間以外はこの趣味のことばかり考えている。

共通の趣味を持つと、男女問わず、仲良くなるのが話が早い。

そしてSNSにある趣味サークルや仕事上の関係を通じて、男女問わずたくさんの人と繋がることができた。

相手がどんなに美女であろうとも、趣味つながりであれば声をかけることにまったく抵抗はない。

自分の趣味のためなのだから、邪な気持ちは少なく自信を持って臨める。

ちなみに、私は別に女性が多い趣味だからハマったというわけではなく、気が付けば単純にこの趣味が好きになっていた。

だから、仮に女性がいなくても一人で問題なく楽しめるし、この趣味をするためだけに一人で海外旅行にも行ける。

もちろん、共通の趣味がある人がたくさんいてくれたら嬉しいし、それが女性が多かったらなおさらうれしいのは本心だ。、

そのような没頭できる何かがありそれをしていると、オナ禁にこだわりすぎることはしなくなるはず。

オナ禁の継続日数だの、リセットしてしまっただの、そう言っていること自体が馬鹿らしくなる。

いくらオナ禁にこだわったところで、それ以外に何の取り柄も趣味もなければモテはしないのだ。

自分が相手にとって魅力的だと思われるようにな人間にならないと。

オナ禁にこだわることからはもう卒業だ。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です