習慣化チャレンジ(略して「習チャレ」)~どれだけの期間続ければ習慣化できるか~

この「習チャレ」シリーズ、個人的な日記に近くなると思う。

だけど、何かの物事の継続に苦しんでいる人にとっては、きっと何かのヒントが得られることだろう。

  • 英語の学習(6~7年間くらい)
  • ランニング(3年間くらい)
  • このブログ(2年間半くらい)
  • ジム通い(8カ月間くらい)

これらは私の趣味でもあり、かつ、習慣。

いずれもすでに習慣化ができたと思っている。

だけどこれら習慣化できた物事の裏には、いくつもの、もはや数え切れない(数えたくない)くらいの習慣化できなかった物事があった。




 

習慣化できなかった物事と続かなかった理由

その物事とは、たとえば、

ピアノ
弾ければモテてカッコイイとか思って安易な気持ちで始めたものの、ほとんど続かなかった。

ギター
(ピアノと同じ、略)

フットサル
行くのがめんどくさくなった

 

・・・もう挙げるのもイヤになってきた。

続かなかった理由は簡単で、

「飽きたから」

 

いや、、

ピアノやギターが少々できたとしても、たいしてモテないとわかったからだ。

それにはライバルがあまり多すぎるし、モテるというレベルになるためにはプロ(=その世界で報酬を得て生きている人)にならないといけない。

そのためには血のにじむほどの努力が必要になる。

そもそも、「モテるために何かをやるというのに疲れた」というのもあるのかもしれない。

 

どれくらいの期間続ければ習慣化できるのか?

私は、挫折した習慣を今からまた始めるつもりはない。

なぜなら、始める前から挫折することがすでにわかっているからだ。

挫折するのがあらかじめわかっているのにまた始めるというのはバカげてる。

 

そこで、モテとは全く無関係なものを始めようと思った。

今回、私が選んだのはこれ。

「第二外国語」

しかも、第二外国語と言っても、今まで全く勉強したことがなく、またそこまでその国のことを知らないという国の言語を選んだ。

 

私は過去に数々の英語以外の言語にチャレンジしては、挫折してきた(おそらく手を出したのは10か国語以上で、そのすべてに挫折してる)。

なので、もしこれでダメだったら、第二外国語は今後一切きっぱりと諦めようと思う

 

語学の学習でよく言われていることは、

「その言語が話されている国や文化に興味がない、その言語の学習を続けることはできない」

というもの。

英語はもはや世界共通の言語だから仕方なく勉強をやるにしても、英語以外の「第二外国語」(中国語やスペイン語など)については、英語よりも学習のモチベーションが格段に下がる。

中国の歴史がものすごく好きだったり、スペイン人の美女が好きでたまらないとかでない限りは。

「英語以外も話せればカッコいい」といった程度の軽い気持ちでは、ゼッタイに勉強を続けることはできないだろう。

 

それでも、私はそれをわかったうえで、敢えてこの第二外国語にチャレンジしてみようと思った。

 

その国にそれほどの興味もないし、その言語が話せなくても日常生活に全く問題がない。

では、なぜその第二外国語を勉強するのか?

それは、習慣化の「実験」のためだ。

「どれだけ勉強を続ければ、習慣化できるのか」ということを知りたくなった。

 

冒頭で述べたもの(英語の学習やこのブログなど)は、実はどれもいつの間にか習慣化できていたものばかり。

このブログでは習慣化の大切さやコツを力説しているが、実は私自身、あまり苦労なく続けられているその「メカニズム」というものを正確に理解していないのだ。

 

とにかく毎日ほんの少し時間を取って勉強をやり続けてみて、一体どれだけの期間、続けることができるのかが知りたくなった。

 

ちなみにこの習慣化チャレンジ(第二外国語の勉強)をしてから、今日(この記事の執筆時点)でだいたい2週間が経った。

私の過去の経験では、2週間なんてのはヒヨッコもヒヨッコ。

上で書いたピアノもギターもフットサルも、1カ月以上は続いていたように思うが、どれもこれも見事に挫折した。

今のところは続いているが、これがいつ途切れるかはわからない。

 

冒頭で述べた習慣化事例を見ると、習慣化するには最低でも半年以上かかっている。

この第二外国語の勉強も、急に仕事が忙しくなってほっぽり出すかもしれない。

それでももし続くことができていたら、その都度、習慣化の過程で得られた「習慣化のコツ」を記していきたいと思う。