「習チャレシリーズ」新習慣の継続40日間達成から気が付いたこと

習慣チャレンジ(略して「習チャレ」)シリーズの第3弾。

私が習慣にしたいと思っていることは、

「第二外国語の学習」

これは、「毎日、どれだけの期間、第二外国語を勉強し続けることができるか」どうかというチャレンジだ。

この記事の執筆現在で、第二外国語の学習期間は40日間を超えた。

この40日間達成において、気が付いたことを述べたい。




 

40日間の継続で気が付いた習慣化のコツ2つ

まずは、習慣化するまでどれだけの期間が必要か?

私の持論は、

1カ月では足りない、

3カ月でも足りない、

最低でも「半年間」が必要だと思う。

 

私の新習慣は、まだわずか40日間。

この40日間という、習慣化にはまだまだ短い期間でこんなことを言うのもアレなんだが、「続けるためのコツ」のようなものをつかめた気がする。

それは次の2つ。

 

1.やる目的をはっきりとさせる(=目的の明確化)

前の記事とまったく同じことを言うが、習慣化するうえでこの目的の明確化は絶対に外せないということをこの40日間で実感した。

英語ですら仕事以外の普段の日常生活ではまず使わないのに、第二外国語だとなおさら。

だって、第二外国語がわからなくたって、日本にいる限りは何にも困ることないし。。

それを敢えて勉強するというのだから、

  • 「何のために第二外国語を勉強するのか?」
  • 「第二外国語を学習することが将来の自分にどのように役立つのか?」

これらをまず明確にする必要があるだろう。

 

私の場合の、第二外国語を学習する目的というのは、

  • その国の文化に興味がある
  • その言語と英語に強い関連性がある(英語の学習は必須という条件付き)
  • 第二外国語も話せたら他の人との差別化ができる(英語を話せる人はすでにいっぱいいる)
  • モテるかも(最重要?)

また、「習慣化するまでにどれだけの期間が必要か?」という、習慣化そのものの実験をしている目的もある。

これは本来の目的ではないものの、はっきり言ってこの実験をしていること自体が楽しく感じる。

なにせ、過去の身に着けたいと思った習慣(ピアノやギターなど)は、どれもこれも挫折してきたのだ。

もちろん、「”今のところは”楽しい」というだけ。

いつ挫折するのかわからない。

 

2.「毎日やる」

コツの二つ目は、「毎日やる」。

今のところ、この40日間は第二外国語の勉強を1日たりとも欠かしていないが、この「毎日」というのがポイント。

もし1日でも飛ばしてしまったとしたら、ここまで続いていないし、今後も続けられないと感じる。

毎日やることによって、「毎日、第二外国語の勉強をやるものだ」という思考回路を脳にインプットさせる。

そうすると、ある時間になると、自動的に勉強をやるようになっている。

また、仕事やらなんやらで勉強をやっていない日があると、夕方あたりになると、むず痒いような、気持ち悪いような感覚に襲われてくる。

もしそうなればシメたもの。

この気持ち悪い感覚を取るため、夜に勉強することでスッキリさせようという気持ちになっているだろう。

 

この「習チャレ」シリーズ、次は60日間継続くらいで更新予定。

下記は私のバイブル本の一つ。

私の習慣化において多大な助けとなっているので、何か物事を習慣化したいのならば一読をすすめたい。

 

 




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