「明確な目的」がないと物事は続かない ~継続と目的~

どんなことでも継続することは大切。

  • 歌の練習を毎日続ければ歌手になれる
  • 英語の勉強を毎日続ければ通訳になれる
  • サッカーの練習を毎日続ければプロサッカー選手になれる
  • 勉強と研究を毎日続ければノーベル賞が取れる

極端かもしれないが、物事をわかりやすくするとこうなる。

 




 

物事が続かないパターン

–毎日やればいい–

こんなことは頭の中ではわかっている。

だけど、世の中には歌手や通訳やプロサッカー選手やノーベル賞はそんなに多くいない。

 

なんとなく

一番物事が続かないパターンは、

なんとなく良いと思うからやる

ということだ。

 

英語の勉強なんかはその典型例だったりするのだが、

  • 「グローバル化社会だ!」
  • 「英語ができないと社会に取り残される!」

こういったキレイなうたい文句は世の中にたくさんある。

この言葉に踊らされて英語を始めたはいいけど、1カ月もしないうちに挫折。。

こんなことは日常茶飯事だろう。

 

物事を続けるためには

英語の勉強をずっと継続するためには、「何のために英語を勉強するのか」という明確な目標がないといけない。

  • 「外資系企業で働く」
  • 「海外に行って活躍する」
  • 「英語ペラペラになって異性にモテモテになる」 などなど

 

目標はカタギな内容でもヨコシマな内容でも、何でもいい。

それが原動力となる。

何となく始めるよりかは続けられるはず。

 

そういう私は英語の学習がもうすぐで10年くらいとなる。

何でここまで英語学習が続けられるのか、今となってはもはや自分でもわからない。

ただ一つ言えることは、英語の勉強を始めた当初、「社内で認められたいからTOEICで高得点を取る(さらに言えば英語話してモテるようになりたい)」ということが目標だった。

その目標はすでに叶えた。

英語の学習に関して、次の具体的な明確な目標はない。

だけど、目標がなくても続いている。

継続とはきっとそういうものなのだろう。