「オナ禁者か、そうでないか」でヒトを判断してはいけない理由

私は、昔のオナ禁奮闘していた頃、仕事やプライベートで初めて会う人(男性)を見てはこのように考えていた。

「この人はオナ禁をしているだろうか?それともしていないだろうか?」

悪いクセだ。

この考え方の裏には、

「自分はオナ禁しているからエラい」

といった、一種の驕りの気持ちがあった。 (さらに…)

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リセットの原因:時間の大切さに気付いていない

私は10代の頃、時間を無駄に過ごしていた。

少しでも早く大人になりたかったから、いかにして時間をつぶすかということしか考えていなかった。

 

時はあれから10数年経ち、少年だった私は大人になり30代も半ば。

今、10代の頃と比べると、ものすごいスピードで毎日が過ぎていく。

1カ月前に起きたことが、まるで3日前に起きたことのように感じる。 (さらに…)

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~コラム~ 社会人男の性欲の上がり下がりが起きるタイミング

「男は野獣でいつでもどこでもムラムラしている」

こう思われがちだが、なにも性欲は常に上がりっぱなしというわけではない。

性欲は上がったり下がったりを繰り返している。

つまり一定の”波”がある。

(ここでは社会人男にフォーカスを当てたが、学生ならば仕事を「学業」と置き換えても良いだろう。)

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禁欲と風俗感 ~風俗リセットの是非~

「オナ禁者は風俗リセットしてもいいか?」

18歳未満には関係ない話かもしれないが、オナ禁者の中では度々論争になるテーマだと思う。

リセットは風俗でなくても彼女やワンナイトスタンドでもよいとは思うが、お金で解決したほうが手間なく遥かに楽な時もある。 (さらに…)

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壁にぶつかる度に逃げ出す中途半端な人生 ~逃げ癖と成功体験~

~どんなことでも最低半年間は続けよう~

この「半年」という期間は、一般的に、「人間が習慣を作るための期間」とされてる。

成功体験が人を成長させるということは、端的に言えば、「簡単に物事から逃げ出さない姿勢ができる」ということになる。

「人間なんだから失敗してやめてしまったっていいじゃないか」と思うかもしれない。

だが継続に失敗して何が問題になるかというと、

何かイヤなことがあった時、ラクなほうに逃げよう」という気持ちが出てしまう点にある。 (さらに…)

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目標を宣言する事の無意味さ

今回はやや辛口な記事となるだろう。

願望を叶える方法論の本には、たいてい、次のように書いてある。

「願いを断定して毎日当然のことのようにしていれば、それがいずれ現実のものなって願いは叶う」

そこで、物事を始める前に次のような”宣言”が飛び出してくる。

 

 

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オナ禁の効果:女性をこちらから誘えるようになる

今は昔、私のオナ猿時代。

私は、女の子から誘われるのをただひたすらに待っていた。

逆に、こちらから女の子を誘ったことはほとんどなかった。

家の外では「女には興味ない」みたいなクールなフリをしながら、家の中では画面の女体を見ながらシコシコ..

これは明らかな矛盾。

だからモテるはずもない。 (さらに…)

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オナニーフリーになるための考え方と方法論

前回の続きを書こうと思う。

記事で何度か述べているが、オナニーフリーの状態になるためには、「自慰行為自体に対する強い嫌悪感」が必要不可欠である。

手やオナホなどを使って棒を上下に動かす・・・

この猿にも似た行動は、女から見たとしたら、激しく嫌悪感を抱かれることだろう。
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オナニーフリー状態のデメリット(近況報告)

オナニーフリーのメリットについてはかなりの量の記事を書いているので、ここでは嗜好を変え、デメリットをメインに書きたいと思う。

この記事の執筆時点で、私のオナ禁継続日数はだいたい1200日間くらいだろうか。

この期間において完全に無射精というわけではなく、セクリセ(生身女性を通じた射精)は許容しているので、この日数自体には何の意味もないうえ、正確に数える気すらもない・・・

「自分でしごかなくなってからこのくらいの日数が経った」というに過ぎない。

日数はあくまで目安。

そんな中、感じたデメリットは次のとおりである。(エロ描写あり閲覧注意)
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