オナ禁の継続期間にこだわり過ぎることからの卒業

「またリセットしてしまいました。やった後悔はなくて清々しかったです。明日からまたオナ禁がんばります!」

これはもちろん私のことではない。

ネットでよく見るリセット報告である。

オナ禁に躍起になって効果があまり出なくて焦って、結局はリセット・・

そしてまた頑張るのだが、その後に近いうちにヒジョーに高い確率でまたリセットしていたりする。

これはなぜだろう? (さらに…)

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「その他大多数」から抜け出す考え方と方法 ~真の禁欲効果~

前回の記事で英語の話をしたので、その続きを少し。

ブログでは何度か述べてる通り私は英語の勉強が趣味なのだが、私はそれほど英語が得意というわけではない。

そらあ全く勉強してない人からすれば、”英語ができる”という部類には入るのかもしれない。

だけど、外国人との意思疎通にはいまだに苦労してばかり。

ちなみに、英語が苦手とされる日本人でも英語のできる人はそれなりにいる。

感覚的には、世の中に10人いればそのうちの1人くらいの割合で、英語での意思疎通が難なくできる人がいる。実際に。

私からすれば、そういう人はすごい人だ。

どうすればそんなすごい人になれるのか・・・ (さらに…)

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オナ禁1000日越えの価値とは

夢がないかもしれないが、オナ禁によって何を成し遂げたのかが重要であって、オナ禁1000日を達成すること自体にはたいした意味もない。

もし1000日超えたら、(野球の最多安打記録数みたいに)どこかに殿堂入りするのだろうか?

いや、しない。

しかもこの”記録”というのも、自分以外に誰も証明できない自己申告にすぎない。

そうはいっても1000日というのもカンタンにはできないことなので、ここでは「オナ禁1000日の価値」というものについて話してみよう。 (さらに…)

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無射精1か月の期間に起きた出来事

最近の私は仕事がものすごく多忙で、ブログの執筆を少しばかり放置していた。

仕事以外にも、ルーティーンで英語学習にランニングにジム通いに追われ、女の子とデートする間もなく、ましてや風○に行く元気も出てこない。

そうこうしているうちにふと気が付けば、完全に無射精の状態で1か月を超えていた。

そんな無射精の状態で過ごしていたのだが、ふと振り返ってみると、普段は起きないような不思議なことが起きているように思う。

ここでは、そのいくつかの効果を挙げたい。 (さらに…)

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オナ禁の効果:女性をこちらから誘えるようになる

今は昔、私のオナ猿時代。

私は、女の子から誘われるのをただひたすらに待っていた。

逆に、こちらから女の子を誘ったことはほとんどなかった。

家の外では「女には興味ない」みたいなクールなフリをしながら、家の中では画面の女体を見ながらシコシコ..

これは明らかな矛盾。

だからモテるはずもない。 (さらに…)

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オナニーフリー状態のデメリット(近況報告)

オナニーフリーのメリットについてはかなりの量の記事を書いているので、ここでは嗜好を変え、デメリットをメインに書きたいと思う。

この記事の執筆時点で、私のオナ禁継続日数はだいたい1200日間くらいだろうか。

この期間において完全に無射精というわけではなく、セクリセ(生身女性を通じた射精)は許容しているので、この日数自体には何の意味もないうえ、正確に数える気すらもない・・・

「自分でしごかなくなってからこのくらいの日数が経った」というに過ぎない。

日数はあくまで目安。

そんな中、感じたデメリットは次のとおりである。(エロ描写あり閲覧注意)
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禁欲効果にリミット(限界)はない ~ゆでガエル理論~

  • 引き寄せの法則
  • スピリチュアル
  • 潜在意識

こういったものは昔はまったく信じなかったが、今は違う。

こうも思考が現実化していると、こういった概念的なものも信じざるを得ない。

残念ながら、何事もいきなり劇的には変わらない。

だが上がったり下がったりしながらも、徐々に確実に上向きになり、いずれ願いが叶う。

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長年の禁欲生活で得られたもの(箇条書き+補足説明)

今回の記事の主体は、箇条書き。

敢えて詳しい説明を加えないこととした。

この箇条書きを読んで、禁欲を長く続けている人にだけわかる内容となっている(かもしれない)。

逆にこれがわかるようになれば、禁欲の継続ができているというメルクマールとなっている(かもしれない)。

意味不明なことを言っているかもしれない、そんな”さおけんワールド”がこちら。 (さらに…)

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